不倫相手は「巨乳だった」ニヤリと笑う夫に怒り爆発! 復讐の鬼と化した女性の絶望【後編】
長い沈黙が破られたのは、2年前のことだ。それまで白々しく胡麻化してきた夫だったが、初めて不倫の事実を認め、自身が病気にかかった事を「バチが当たった」と口にした。その言葉が、女性の我慢の限界を超えさせた。
「女からの電話が無ければ私が知る事もなかった。こっちの家庭だけ壊して置きながら女は自分の旦那にバレる事なく平然と暮らしている。それが我慢出来なかった」
34年間も嘘を吐き続け、今さら被害者のように語る夫。積年の恨みが爆発した女性は、以来、夫に対して殴る蹴るの暴行や罵倒を繰り返す「DV妻」と化してしまったという。暴力は決して肯定されるべきではないが、謝罪のひとつもなく、時効によって法的手段も奪われた彼女の絶望は、察するに余りある。
「時を戻せたら……女との電話を最後まで喋らせ、もっと証拠を押さえ、慰謝料請求する。または旦那にバラす」
今も収まらない怒りを抱え、女性は後悔を滲ませた。裏切りに耐え続けた30数年という月日は、あまりにも重い。もっとも夫への復讐は暴行ではなく、別の形にするべきだとは思うが……。
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【前編はこちら】夫の不倫相手から電話「旦那さんにかけたんですけどっ!」と逆ギレされた妻 30年経っても忘れられない記憶【前編】


