夫の不倫相手から電話「旦那さんにかけたんですけどっ!」と逆ギレされた妻 30年経っても忘れられない記憶【前編】 | キャリコネニュース
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夫の不倫相手から電話「旦那さんにかけたんですけどっ!」と逆ギレされた妻 30年経っても忘れられない記憶【前編】

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不倫という裏切りは、たとえ数十年が経過しても、された側の心の中で決して消えることはない。投稿を寄せた60代女性は、今から30年以上前に起きた夫の不倫と、今もなお続く苦悩について衝撃的な投稿を寄せた。

当時は義両親と同居し、幼い子どもを育てながら夫の自営業を支える多忙な日々。そんな中、一本の電話が平穏な日常を一変させた。

ある夜のこと、自宅に掛かってきた電話を夫が取った。夫は同じ名字のママ友からの電話だと勘違いし、こともあろうに受話器を妻である投稿者に手渡した。

「こんな夜に?と思い『もしもし』と言うと、一拍置いて『旦那さんに掛けたんですけどっ!』と半ばキレた言い方。旦那に渡すと明らかに焦っている」

不審に思った女性が問い詰めると、相手の名は「A子」で、「会いたい」と言われた事をしぶしぶ白状したという。それでも夫は「ただの知り合いだ」「保険屋をやっているので、会いたいと言って来た」としらを切り通した。

しかし、女性は自力で証拠を掴みに行く。夫のアドレス帳に仕事関係を装って記されていた「A会社」という連絡先が、実はA子の自宅電話番号であることを突き止めたのだ。相手は夫が仕事で出入りしていた医療関係の職員だった。(文:篠原みつき)

「丸め込んだんだよね」親機で盗み聞きした口裏合わせ

女性はすぐさまA子の自宅へ電話を入れた。対応したのはA子の夫で、本人は留守だという。その後は夫に、目の前でA子に連絡を取ることを迫った。

「ただの知り合いが会いたいと言わないだろ!じゃ電話して。私が親機で(内容を)聞いているから」

子機で夫に電話をかけさせ、親機を使って会話を聞くことにしたのだ。すると……

「旦那はずっと無言。恐らく『察せよ』と、そして口裏合わせろと思ったに違いない」

しかし、女性が自宅に電話をかけてきたことに動揺したA子は、「奥さんが家に電話して来た」「丸め込んだんだよね」と繰り返し、夫との密談を露呈させてしまう。堪りかねた女性が「丸め込んだって何」と電話口に割って入ると、A子は「私は関係ない、そっちの夫婦の問題だ」と言い捨てて電話を切った。【後編へ続く】

 

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