「私はノンアル2杯、おつまみ1品」40歳男性と居酒屋デート、割り勘で「5000円」請求され納得いかない36歳女性に反響 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「私はノンアル2杯、おつまみ1品」40歳男性と居酒屋デート、割り勘で「5000円」請求され納得いかない36歳女性に反響

一度目のランチは1500円ずつの割り勘だったという二人。問題は二度目の「洋食居酒屋」で起きた。

「相手はお酒を飲み、おつまみ5品頼み、私はノンアルコールカクテルを二杯いただき、おつまみ一品注文しました」

合計金額は1万円。トピ主は半分の5000円を「一応」渡したが、男性は「すんなり受け取られました」という。

しかし、トピ主が実際に飲食した分を計算すると実質1500円程度。つまり、相手の飲み食いした分を自分が肩代わりしたような形だ。

男性は連絡もマメで段取りもしてくれる「とても良い人そう」な人物。しかしトピ主はこの件が引っかかり、「正直私はモヤモヤがぬぐえません」「私はケチですか?」と問いかけた。

「40歳で独り身なのが頷ける」「女性とお付き合いなかったのかも」

すると、トピ主に対し「あなたはケチじゃない」と断言するコメントが相次ぐとともに、男性に対して「気が利かないorセコイ人だ」という批判が殺到している。

「相手がケチじゃない?私なら自分の方が多く食べてる時はどんぶり勘定で多めに出すけど」
「そもそもお酒を飲む時点でたかる気満々です」

特に男性の年齢に対し、「40でそんな男性って、女性とお付き合いなかったのかもよ」「40歳で独り身なのが頷ける人だわ」と指摘するコメントも目立つ。

「割り勘なんてありえい」「割り勘いやだ」というコメントにも共感が多く集まっている。「旦那と交際してるとき食事に関して私が財布を出したことないな」とも書き込まれているように、デートで、ましてや結婚を意識した相手であれば、割り勘されたら次はなし、と見る女性は令和の時代でも少なくないのかもしれない。

一方でトピ主に対し、「自分から半額を渡してるからね 自分の注文した金額だけ渡す人もいるよ」という指摘や、「次は会計の時にいくら出せばいい?って聞いて」という冷静なアドバイスも。

ただ、圧倒的に多かったのは「そんな男と結婚は無理」という厳しい見解だった。男性が多く飲み食いした自覚がありながら、遠慮もなく半分受け取る姿勢に、多くの人が誠実さの欠如を感じ取ったのではないだろうか。

こうした小さな違和感は、付き合いが深まるにつれて大きなストレスに変わるもの。「付き合ったり結婚するとお金の価値観が合わないと揉める」と指摘されているように、モヤモヤを抱えたまま関係を続けるより、早い段階で価値観のズレに気づけたことを幸運と捉えるべきかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  2. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  3. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  4. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  5. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  6. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  7. 妊娠中に不倫した元夫のその後…「48歳の若さで帰らぬ人に。子どもたちも葬式に出ました」
  8. “こどおじ”をバカにする彼氏 「結婚したら新居は俺の実家と同じ駅にしてね」と謎の主張
  9. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……
  10. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」

アーカイブ