職場で“400円のペン”を盗まれた? バイト先で“嘘つき”扱いされた屈辱を振り返る女性 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

職場で“400円のペン”を盗まれた? バイト先で“嘘つき”扱いされた屈辱を振り返る女性

当時、建築科の学校に通っていた女性は、少ないバイト代から「家に7割」も入れていた。残ったお金をやりくりして、ようやく手に入れたのが「製図用のペン」だった。しかし、更衣室に置いていたそのペンがなくなってしまう。

「400円程度でも当時の私には高級品で……」

必死にペンを探し回る女性に対し、同じバックヤードを使っていた別店舗の人間は「買った事すら虚言だ」と言い放ったという。今まさに困っている人間に対して掛ける言葉ではないだろう。女性の悔しさは計り知れない。

しかし、ある人物が退職すると……

前述の通り、バイト先で紛失や金額が合わないと「犯罪者扱い」をされていたという女性は、この一言で、ついに堪忍袋の緒が切れた。

「あまりの扱いについブチギレて『じゃ警察呼んではっきりさせましょう』と」

毅然とした態度で白黒つけようと提案したが、相手の反応は冷淡なものだった。

「『騒いでるのはあんた1人だから』と言い放ち……」

唯一社長だけが女性を信じてくれていたというが、周囲には味方がいなかった。結局、400円の製図用ペンも諦めるしかなかったようだ。

しかし、その後事態は急展開を迎える。「買った事すら虚言だ」とまくし立てた相手が、事件から程なくして退職したという。すると、「そこから盗難等がピッタリなくなった」ということだった。

【PR】注目情報

関連記事