「子供の前で朝から怒鳴られた」近所トラブルに悩む30代女性 持ち家のため引越し不可、子供は同学年で「お互い無視」 | キャリコネニュース
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「子供の前で朝から怒鳴られた」近所トラブルに悩む30代女性 持ち家のため引越し不可、子供は同学年で「お互い無視」

画像はイメージ

ご近所さんに恵まれるかどうかは、ある種の運だ。投稿を寄せた30代女性は、子供同士のトラブルから発展した厄介な近所付き合いについて書いている。(文:長田コウ)

「子供同士のトラブルから近所トラブルに発展した」そうで、そのご近所さんから「子供たちがいる前で朝から怒鳴られるなどした」という相当な事態だ。

「お互い無視している。挨拶も無い」

大人が感情を剥き出しにして怒鳴り込んでくる姿に、子供たちも恐怖を感じたに違いない。

「お互い持ち家なので引っ越せないし、同じ学校、同性同学年なので、嫌でも会うことがあるが、お互い無視している。挨拶も無い」

持ち家であれば、数十年はその場所に住むだろう。学校行事や通学路で顔を合わせるたび、無視し合う関係が続くのは精神的にも疲弊するだろう。

一方で、直接的な衝突はなくとも、無神経な振る舞いに悩まされるケースもある。同じく投稿を寄せた40代女性は、自宅前を「溜まり場」にされているという。

「毎日のようにどちらかの家の玄関先で喋れば良いのにわざわざ我が家の前でゲラゲラ笑いながら年配の地域の女性2人の話し声にストレスを感じています」

毎日だと確かにウザい。女性は「半分嫌がらせみたいな感じもあり家の中にいるものとしては苦痛です」と書いている。

「雨が降ろうが暑かろうが寒かろうがお構い無しなのでうんざりしています。正直、令和の時代で路上で主婦の方の長時間立ち話は余り見かけたことないですけどね」

家の中にいても響いてくる笑い声や話し声は、一度気になり出すと耳について離れなくなるものだ。女性は「我が家の住んでいる地域だけなのかなぁ」と疑問を呈している。投稿者が、穏やかに自宅で過ごせる日が一日でも早く来ることを願うばかりだ。

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