1万円の高級ケーキを半分以上を独占して割り勘請求! 食への執着がヤバすぎる同僚に「静かに距離を置こう」と決意した女性 | キャリコネニュース
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1万円の高級ケーキを半分以上を独占して割り勘請求! 食への執着がヤバすぎる同僚に「静かに距離を置こう」と決意した女性

画像はイメージ(AIで作成)

食へのこだわりが強いのは個人の自由だが、他人を巻き込んで迷惑をかけるようだと付き合いきれない。

投稿を寄せた20代女性には、食への執着がやばい会社の同僚がいたという。その同僚は、毎朝の車通勤で「左のコンビニのおにぎりより、右の方がおいしい」という理由で、毎回迷いつつも入りにくい右側のコンビニに寄ってから出社していた。

それをいちいち「人生の大きな決断」と大仰に言うため、自分で作ればと促すと「眠いし」と拒否。おにぎりを買い損ねると午前中は仕事が手につかない始末だった。女性は呆れつつも「本人が幸せならいいか」と付き合っていたが、ある日決定的な事件が起きる。(文:篠原みつき)

クリスマスパーティで見せたヤバすぎる本性

どんどん太っていく同僚を見ても「本人が幸せならいいか」と苦笑いして済ませていた女性だが、数人で開いたクリスマスパーティで決定的な事件が起きる。

持ち寄りのパーティで、同僚はケーキ担当だった。買ってきたのは有名ホテルの豪華なホールケーキだったが、切り分け方に目を疑うことになる。

「人数で均等に分けると四分の一ずつになるのですが、彼女は一人ひとりに『これくらい?』と切り分けたあと、残り半分以上を箱ごと自分の前に置いたのです」

驚く女性たちを尻目に、同僚はそのままケーキにフォークを立てて直食いを始めたという。途中で冷蔵庫にしまったようだが、すでに他人が口をつけた残骸など誰も食べる気にはなれない。さらに極め付きは、清算のタイミングだった。

「そして清算のとき、そのケーキが約1万円だったと知りました」

自分が半分以上食べ、残りも持ち帰るつもり満々の高級ケーキ代を、きっちり割り勘にしようとする神経がすごい。今まで似たようなことがあっても許してきた女性だが、この件は許容範囲を超えていたようだ。冷めた思いをこう書いている。

「この“豪華ケーキ独占事件”だけは、さすがに呆れました。その瞬間、『ああ、もう距離を置こう』と静かに思ったのです。怒りというより、長年の積み重ねの末の、静かな諦めと呆れでした」

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