「お客様は神様ではありません」コンビニのトイレ、無言・無買で使う客に釘を刺す店員、マナー崩壊でサービス限界 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「お客様は神様ではありません」コンビニのトイレ、無言・無買で使う客に釘を刺す店員、マナー崩壊でサービス限界

画像はイメージ

画像はイメージ

コンビニのトイレを借りる際、何か買い物をしてから店を出るという人はどれくらいいるだろうか。投稿を寄せた50代男性(メディア・アパレル・デザイン/年収550万円)は、副業としてコンビニでアルバイトをしている。店側にとっても、無言・無買でのトイレ利用は切実な問題であるようだ。

「何も言わず、何も買わずでトイレを利用されるのは防犯に繋がりません。深夜、1人の時に入店されても恐怖でしかありません」

客からすれば「ちょっと借りるだけ」という軽い気持ちかもしれないが、無言で入店しそのまま奥へ消えるのは恐怖だという。(文:境井佑茉)

「従業員専用となる日も遠からず…と言った所でしょうか」

男性は、マナーとして「トイレ貸してください」と声掛けするのが普通ではないか、と主張する。

「わざわざ何か買ってまでという言い方より、買うついでに…の方が良いです。トイレはプライベートの場でもあるので、店側のルールを守って欲しいです」

実際、声掛けをせずに利用する客が多いことで、現場では実害の例も出ているそうだ。

「紙が無くなる・個室から商品が見つかる・汚したまま放置等多くの問題もある」

こうした状況が続けば、「(都心部みたく)従業員専用となる日も遠からず…と言った所でしょうか」と、サービスの限界を感じている。

男性は「トイレ問題やゴミ問題」について、「どちらとも無くなってしまっては困る問題ではあるので、最低限のルールは理解して欲しい」とした上で、こう釘を刺した。

「『お客様は神様』ではありません。需要と供給を理解した上でご利用して欲しいです」

無料で使わせてもらう側が最低限の敬意を払うのは、至極真っ当である。善意で解放されている場所を荒らせば、「使用禁止」にする店が増えてもおかしくはないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  2. 肉じゃがを「動物のエサ」呼ばわり、妻の手料理を罵倒する夫に批判相次ぐ 離婚すすめる声も
  3. 採用枠1人に20人が殺到! パチンコ景品交換所のバイト、なぜか“離職率”が低いワケ「仕事中にゲームで遊んでも問題なし!」
  4. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  5. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  6. 「前リュックで無敵になってる人が嫌い」 スマホ操作で突き出した肘が他人の脇腹に……満員電車に辟易する「前リュック反対派」の言い分
  7. どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」
  8. 40代一人暮らし「食費12万円」の衝撃 生活費は月31万円、しかも貯金ゼロ・借金返済中の投稿者に「何食べてるの?」と総ツッコミ
  9. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  10. 年収1200万円でも「スーパーではまず見切り品コーナーへ」 外食はしない、家着は10年同じものという50代男性の貧乏性

アーカイブ