「夫の食費が高い」刺身とカマンベールチーズは贅沢すぎる? 食費を渋る妻に「自分が稼ぐしかない」と厳しい声も
最も多く寄せられたのは「それくらい許してあげて」という、夫への同情の声だった。
「カマンベールチーズくらい食わしたれよ」
「旦那メインで稼いでくれて家計に余裕あるなら、それくらい食べさせてあげたらと思っちゃう」
「刺身とかカマンベールチーズなんて大量に食べるものじゃないから言うほどかからんでしょ」
「お刺身やカマンベールチーズ、ビールで済むだなんて安上がりの旦那じゃん」
夫が外で散財しているわけでもない。自宅でのささやかな晩酌セットに目くじらを立てるトピ主に対し、「むしろ家で済ませてくれるならありがたい趣味」という声もある。
また、トピ主が懸念する「貯金」についても、食費を削るよりも効果的な方法があるのではという声が上がった。
「人1人分のその程度の食費、月プラス1万いくかいかないか、程度じゃない?ファションのこだわりの方がガツンとお金かかりそう」
「自分はファッションに金かけたい」というダブルスタンダード
議論が白熱したのは、トピ主の「自分はファッションにお金を使いたい」という主張だ。自分は食費を削ってでも服を買いたいのだから、夫も食費を削るべきだ、という理屈に多くのユーザーが違和感を表明している。
「旦那さんが食に、主さんはファッションに ただお金をかけるところがお互い違うってだけじゃん」
「自分だってファッションにお金かけたいって それお金かける所が違うだけでやってること一緒なのに 旦那さん方が稼いでて小梨なのになんか図々しいね」
「主さんは好きなものを食べさせて貰えないとか、お金が足りないと思うなら自分が稼ぐしかない。夫が稼いだ金で好きなものを食べて何が悪いのか??」
夫がメインで稼いでいる以上、その収入の使い道に一定の自由があってもいいだろう。自分がファッションを譲れないように、夫にとっても刺身やビールは譲れない「聖域」なのかもしれない。
トピ主はその後、批判を受けてか「外食も好きですー!!」「食が趣味ということで良しとします!笑」と追記していたが、それでもあまり共感はされていなかった。
夫婦といえど、何にお金を使い対価は人それぞれだ。散財しているわけでもないのに、パートナーの数少ない楽しみを「無駄」と切り捨ててしまうのは酷な気がする。夫のカマンベールチーズを奪う前にやることはないか。本当に貯金を増やしたいのであれば、改めて考えたほうがよさそうだ。
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