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「気持ち悪っ!」動物園の爬虫類館で吐き捨てる大人たちに非難轟轟 「わざわざ見に来てアホなの?」とバッサリ

トピック内では、トピ主の憤りに共感する声が圧倒的だった。そもそも爬虫類館だと分かって入っておきながら、わざわざ文句を言うことへの矛盾を指摘する声が相次いでいる。

「言うにしても『私は苦手』くらいなもんよね」
「そもそも苦手な動物生物には近づかないよ」
「嫌なら見に来るなw」
「わざわざ見に来てそんな事言うのはアホ」

確かに、苦手なものにわざわざ自ら歩み寄っておいて「キモい」と騒ぐのは滑稽だ。気持ち悪いと思ったとしても、なぜそんな見た目をしているのか、どういう生態をしているのかに思いを馳せるのが正しい楽しみ方だろう。また、そうした大人たちに対して「子供っぽい大人増えたよね」という声も寄せられていた。

気持ち悪いと思ったとしても「反射で行動するのは虫」

一方で、驚くべきことに「思ったことを言って何が悪い」と開き直るような意見も散見された。

「見た時の率直な感想を述べるだけです」
「その際に周囲に及ぼす影響などは微塵も考えていないし、考える意味もないです」

こうした「素直すぎる」大人に対し、別のユーザーからはシニカルな反論が突きつけられている。

「反射で行動するのって虫かな? ホモサピエンスには理性と知性があるんだよ。」

まさに正論だ。動物園は単なるアミューズメントパークではなく、生命の多様性を学ぶ学習施設としての側面も持つ。懸命に生きている生物に対して「キモい」の一言で片付けてしまうのは、教養のなさを露呈しているようなものだ。

また、一部の施設では「『気持ち悪い』と言わないで」といった、子供の感性を守るための掲示がなされていることも紹介された。親や周囲の大人が否定的な言葉を投げかけることで、子供が持つ好奇心の芽を摘んでしまう、というのだ。

「気持ち悪い」と感じたとしても、それを口に出す前に、隣にいる誰かがその生き物を愛でているかもと想像する。それこそが、「大人のマナー」ではないだろうか。

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