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「貯玉55万発は家族に内緒」パチンコ歴50年の男性が語る“パチンカス”の処世術

画像はイメージ

パチンコで勝ち続けるのは難しい。特に最近の6号機以降は収支を赤字にしないだけで精一杯だと言う人も多いのでは。

投稿を寄せた長崎県の60代男性(年収500万円)は、「パチ歴もうすぐ50年のパチンカスです」と自称する。保険代理店業務に就く男性がパチンコにのめり込んだきっかけは、大昔の羽根物や初期のデジタル機だった。

「バグがあって連荘して20万くらい勝って、はまりました」

「最初は、チューリップが開くパチンコを打ち、ブンブン丸が出て、はまりました。そのあと、マリリンモンロー・ゼロタイガーです。そのあとのFEVER台は怖くて打ちませんでした」

初期のブームを最前線で駆け抜けたようだが、決定打となったのは「3回権利物」と呼ばれた機種だったという。

「3回権利物の『キューティーバニー』は1回かかって、バグがあって連荘して20万くらい勝って、はまりました。その後は、延々と続いています。途中、規制が厳しくなって、連荘しなくなって、負けたことはありますが、1回の負けで3万円程度です。月に10万とか負けたことはないと思います」

本人なりに大きく負け込まないよう距離を取ってきた、という認識のようだ。ギャンブル依存を疑わせる経歴だが、現在は貯玉を駆使し、生活費を削らない「実利兼ゲーム感覚」のスタイルを確立している。

「現在は、貯玉しながら楽しんでいます。1パチで55万、4パチで3万程度の貯玉で小遣いはあまり使わないようにしています。小遣いは月3万円で、孫のお菓子代です。貯玉の金額は、家族には内緒です。自分のへそくりです」

一方で、家族サービスも忘れないのが長く遊ぶコツのようだ。

「来店ポイントも付くので、ビール6本セットを交換して、妻にプレゼントしています」

パチンコ関係の記事を見ても「勝った時に貯玉カード作って、次にそれで遊べばいいのに」と思っているそう。大勝を狙うのではなく、あくまで遊びとして向き合っているようだ。

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