「心づけを渡すと態度が一変」有名旅館の仲居が見せた、“現金すぎる”豹変ぶり | キャリコネニュース
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「心づけを渡すと態度が一変」有名旅館の仲居が見せた、“現金すぎる”豹変ぶり

画像はイメージ(AIで作成)

格式ある旅館に泊まるときは「心づけ」を用意することがあるが、それによって対応が変わることがあるそうだ。

投稿を寄せた東京都の女性(70代~)は、かつて有名だったという海辺の旅館に宿泊した際の出来事を振り返る。それなりの宿ということで小さな袋に「心づけ」を用意していたが、夫婦で渡すタイミングが分からずおろおろしていたという。

「挨拶も立ったまま」現金を受け取った瞬間に仲居が膝をついた

ようやく現れた部屋付きの仲居だったが、態度はあまり良くなかった。

「ふすまは立ったまま開け閉め、挨拶も立ったまま。 話す内容は『いらっしゃいませ』でもなく『ごゆっくり』でもなく、『当館は有名人も多くお泊りになったいこの地では誰もが知っている有名旅館』との自慢話」

だが、そんな高飛車な態度も「現金」を前にして変わったそう。

「やっとのことで、つんけんと立ち去りかけた彼女に心づけを渡すと、態度が一変。 きちんと膝をついて頭を下げて、お座りになったままふすまを開け閉めしてお帰りになりました」

あまりにも分かりやすい豹変ぶりである。女性はこの宿泊のあと、風の便りにその宿の末路を聞いたという。

「ほどなくしてその旅館が経営不振で営業停止とのうわさを聞きました」

客が渡すチップの有無で礼儀作法を使い分けるようでは、今の時代に生き残れない、ということなのだろうか。

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