「子どものいない可哀想なおばちゃん」実母から放たれた一言に泣き崩れた女性 20年経っても消えない不信感
食事会の席で、男性陣がタバコを吸う中、女性は夫や親戚たちと話をしていた。その時、実の母親が子どもたちに向かって放った言葉に、女性は耳を疑う。
「わたしの母親が誰かの子どもに、ほら、あっちにいる子どものいない可哀想なおばちゃんの近くに行って遊んであげなさいと言いました」
子どものいないことを「可哀想」と決めつける、ひどい言葉だ。
「子どもがいない事を可哀想だと思われていることにも、母親から出た言葉だということにも驚いてその場から逃げました」
女性がしゃがみ込んで声を出して泣いていると、夫と弟がすぐに駆け寄り、慰めてくれたという。
「母親は理解していませんでしたし謝罪もありません」
その後、母親もやってきたが、事態の深刻さを全く分かっていなかったようだ。
「えっ、何があったの?大丈夫?と言う母に弟がお母さんのせいだよ!と言いましたが母親は理解していませんでしたし謝罪もありません」
母親からすれば、一人でいる娘に子どもを近づけてあげようという、歪んだ「親切心」だったのかもしれない。しかし、言われた側にとっては人格を否定されたに等しい侮辱である。
「20年以上前の事ですが母には不信感を今でももっていますし許せなくて苦しいです」
実の親に言われたこと、しかも本人は無自覚であること。これほどまでに残酷な言葉はないだろう。
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