心霊写真? 娘の顔が2重になり、別の写真では足がない 奇妙な現象の裏に、娘がリハーサルで見た「まだ寒いのに半袖」の男

画像はイメージ
世に言う「心霊写真」の多くはカメラの不具合や光の加減で説明がつくものだが、そこに撮影時の奇妙な“体感”が加わると、そうも思えなくなるようだ。
投稿を寄せた岐阜県の50代女性は、娘の日本舞踊の舞台で撮影された集合写真が、まさにそうした不思議なものだった。その写真は「娘の顔だけが2重になって写っていた」という。
周囲からはパノラマ撮影のミスだろうとなだめられ、女性も一旦は納得して娘に写真を見せたが、娘は予想外の反応を見せる。
観客席に謎の男の人、まだ寒いのに半そでで……
娘は写真を見るなり「あっ、その瞬間、何か体が宙に浮いたような感じがして体が持っていかれて倒れそうになるのを、必死にこらえてた」と衝撃の事実を明かしたのだ。
娘の言葉に不穏なものを感じた女性は、念のために自分の父親(娘の母方の祖父)が別のカメラで撮影した集合写真も確認した。すると、その写真には娘の足が写っていなかったという。
実はこの舞台の数ヶ月前、孫の晴れ舞台を心待ちにしていた義父が他界していた。娘は後から、リハーサル時の奇妙な光景を思い出したという。
「観客席に舞台の様子を見ていた男の人がいて、まだ寒いのに半袖を着てたような気がする。一瞬パパかと思ったけど、違う、誰だろうと思ってた」
さらに、義父の葬儀の日に娘が見た夢には、決定的なメッセージがこう残されていた。
「『じいちゃん、必ずどこかで見てるから、それだけは憶えといて』と言われたそう」
真相はわからないが、これだけ不思議な偶然が重なるとおじいちゃんが約束通り見守っていたと信じたくなるのも無理はないだろう。
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