ホテルの朝食バイキングで「一気に気持ち悪くなりました」 従業員が「ロールパンを素手で扱い皿に並べていました」と困惑する男性

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コロナ禍以降、飲食店や宿泊施設の衛生管理に対する客の目は一段と厳しくなった。そんな中、ホテルの朝食バイキングで従業員の気になる行動を目撃し、一気に食欲が失せてしまったという投稿が寄せられた。
西日本に住む60代男性は、旅行先の有名な温泉街のホテルで遭遇した出来事を振り返る。「高級食材は無かったものの、おいしく頂いていました」と、当初はバイキングを平和に楽しんでいたようだ。(文:篠原みつき)
「この場合はトングを使用するか手袋着用が常識だと思いますが……」
しかし、食後のコーヒーをおかわりしていたとき、男性は思わぬ光景を目撃してしまう。
「若い男性従業員さんが食材の補充をされていたのですが……ロールパンを素手で扱い皿に並べていました」
トングやビニール手袋を使うのが当たり前のご時世に、客の目の前でパンを素手で扱うのはどうなのか。気になる人もいるだろう。
「この場合はトングを使用するか手袋着用が常識だと思いますが、一気に気持ち悪くなりました」
もちろん、料理を作る過程で食材を素手で触るのはよくあることだ。素手で触るのが嫌なら、職人の握り寿司は食べられないだろう。今回は配膳という場だったからこそ、気になってしまったと言える。この話に関しては、結局のところ、衛生の問題というより「納得できるかどうか」が大きいのだろう。
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