「引っ越したいレベルです」善意で貸した駐車場を無断で私物化する隣人 「舐められてる」「三角コーン立てよう」の声

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近所付き合いは一歩間違えればストレスの源泉になりかねない。「ちょっとくらいなら」と許したはずのことが、いつの間にか“当たり前”に変わってしまうケースも少なくない。
ガールズちゃんねるに5月下旬、「勝手に人の家の駐車場に車を停める隣人」というトピックが立ち、注目を集めた。トピ主の家は並列2台分の駐車スペースがあり、隣の家は1台分。隣は自営業で、来客時や結婚して家を出た娘夫婦が来たときに駐車させてほしいと来るため、空いている時は善意で貸していたという。
ところが先週、トピ主が有休で在宅していたところ、隣人が日中、断りもなくほぼ我が家に車を停めていることが分かったそうだ。「引っ越したいレベルです」とかなり気にしているようで、「ひとこと言うべきか悩んでいます」と打ち明けた。
「急に貸してくれなくなったとキレ散らかす」?
この投稿に対し、隣人の図々しさに呆れる声が続出した。同時に、これまで安易にスペースを貸してしまっていたトピ主の姿勢を疑問視する声も出た。
「言うべきだよ!舐められてる」
「図太すぎるね、隣人」
「言う」
問題ないと認識させてしまうと、マナーのない人間はそれを都合よく脳内変換してしまうものだ。トピ主がいない隙を狙って無断で敷地を私物化する隣人の根性は、なかなかに凄まじい。コメントにもあるように、
「なんかこう言うタイプの人って、今まで貸してもらった事への感謝はなく、急に貸してくれなくなったとキレ散らかす」
親切心が仇となり、完全に舐められた状態になってしまったトピ主だが、今後の近所付き合いを考えると直接文句を言うのには勇気が必要なのだろう。
「お金とりなよ。駐車場代として」という声も
ユーザーからは、直接的な衝突を避けながらも拒絶するためのアイデアが寄せられた。
「赤い三角コーン立てちゃう」
「お金とりなよ。駐車場代として」
多少角は立つだろうが、物理的に駐車しづらくする対策や、あえてビジネスライクに対応するのは有効な手段だろう。また、口頭で断りを入れる際にも、言い訳を用意すべきというアドバイスも目立つ。
「義理親が来た時に揉め事起きるから他人には貸すなと注意された、みたいなのが一番角が立たないのかなと思う」
このように、自分の意思ではなく身内からの忠告や親族とのトラブル防止という建前を使えば、相手の逆ギレや逆恨みを買いにくくなる、というのだ。
お隣さんとの関係をこじらせたくないあまり、ひとこと言うべきか躊躇してしまうトピ主の優しさは理解できる。しかし、このまま放置していれば、我が物顔での不法駐車はますますエスカレートしていく一方だろう。
これ以上の事態を防ぐためには、どこかで明確な境界線を引き、フェードアウトを図ることが不可欠だ。軽く文句を言えば、相手がすんなり引く可能性も十分ある。まずは一度それとなく話してみるのがいいだろう。
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