世帯年収1550万円の40代女性のリアルな家計事情 「食費月10万、教育費20万超。海外旅行は2~3年に1回」 | キャリコネニュース
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世帯年収1550万円の40代女性のリアルな家計事情 「食費月10万、教育費20万超。海外旅行は2~3年に1回」

画像はイメージ

世帯年収1000万円を大きく超える家庭ともなると、お金の使い方はもちろん、資産形成に対する意識も段違いだ。

投稿を寄せた大阪府の40代女性(世帯年収1550万円)は、食品メーカーの営業として自身が年900万円、夫が650万円を稼ぐ圧倒的なパワーカップルだ。高収入世帯のリアルな家計事情と、徹底したマネーリテラシーについて明かしてくれた。(文:篠原みつき)

教育費は「月20万超え」

女性の生活基盤はすでに盤石の域に達している。「駅近戸建(車2台)、15年でローン完済」と明かし、家計の重荷となる住宅ローンの呪縛から早々に抜け出している。

しかし、3人の子どもを育てるための出費はやはり桁違いだ。

「食費月10万。教育費、習い事関係は月20万超え。3人子供のうち、長男私立中高一貫校、長女私立中学今年受験 海外旅行は2~3年に1回」

教育費に月20万円以上をかけ、さらに定期的に海外旅行へ行くなど、世帯年収1500万円の恩恵をフルに活かした質の高い生活を送っていることがうかがえる。

「子供にもしっかり金融教育はしている」

これだけ稼いで優雅な生活を送りながらも、決して金銭感覚がバグっていないのがこの女性の最大の強みだ。

「ただ、毎日お弁当や水筒を持参したりと、締めるところは閉めている」

日々の無駄な出費をしっかり抑えつつ、女性は自身の趣味である「株と不動産投資」の経験を活かし、子どもたちにも幼い頃から金融教育を施しているという。24歳から積立投資を実践してきた彼女の教えは、子どもたちにしっかりと根付いている。

「子供にもしっかり金融教育はしている。お年玉は必要な分だけ手元に残して、投資してと小学生の頃から3人とも言うようになり、毎年証券口座それぞれの残高を開示している」

小学生の段階で余剰資金を自ら投資に回す判断ができるとは、もはや大人顔負けのリテラシーだ。

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