東京暮らしは大変? 「お台場への交通費、私の場合、0円です」裏技を使いながらコスパ重視の生活を送る都内40代男性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

東京暮らしは大変? 「お台場への交通費、私の場合、0円です」裏技を使いながらコスパ重視の生活を送る都内40代男性

画像はイメージ

画像はイメージ

東京での暮らしは生活費が高くてしんどい——そんなイメージを根底から覆す、賢い生存戦略があるという。

東京都の40代男性(ITエンジニア/年収400万円)は、東京の住環境を独自の視点で分析し、コスパを上げながら東京ライフを満喫していることを投稿で語った。(文:篠原みつき)

東京は「温度むらの激しい温泉」

男性は東京のエリア選びについて、非常にわかりやすい例えを用いている。

「東京を別の言い方をすると温度むらの激しい温泉のようなイメージです。都心部は熱湯、そこから離れる程に適温となり最後は冷水にまで冷え込む」

地方から上京してきた人は、いきなり「熱湯(都心部)」に飛び込んで火傷しがちだという。

「地方から来られた方はまず源泉近くの熱湯エリアに行きがち。そこで『東京は高い!住めない!』と感じて触れ回る。故に適度に離れた所に住めばよいのですが、なぜか今度は離れすぎて冷水エリアに住みがち…」

両極端なエリアだけを見て「東京はしんどい」と辟易している層に対し、男性はこう断言する。

「まず『東京は物価が高い』は、嘘。人が密集しているぶん、薄利多売が効くので安いエリアは結構多いです」

東京全体でみると、家賃や外食は高い。たが、地域を見極めれば安いところもあるというのだ。

狙うべきは駅近ではなく「徒歩完結」エリア

では、どこに住むのが正解なのか。男性がズバリ推奨するのは、「適温」かつ「徒歩完結」できるエリアだ。

「通常の生活においては基本的に徒歩のみで済むエリアを見つける事。これは東京23区内に結構多く点在しています…が、地方の場合その多くが駅近限定…故に見誤るのでしょうね…」

都心から比較的近く、最寄り駅からは少し離れていても、生活に必要な施設が密集している場所は探せば確実にあるという。そして、駅から離れることにはもう一つの巨大なメリットが隠されていた。

都営バスを使い倒す

通勤で都営バスが必須になれば、会社から定期代が支給される。男性によれば、これが最大の「ラッキー」だという。

「23区内の都営バス全て乗る事が出来る上に、土日祝日は同伴する同居二親等以内の家族は大人100円子供50円でついでに乗れる」

この裏技をフル活用し、「自動車を持たない」という選択ができれば、月額5~6万円の車の維持費やガソリン代がまるまる浮くことになると、持論を語る。

「ワンチャン家賃と相殺したら逆に安いまであるんじゃないでしょうか…ちなみに私はそういう場所に住んでます。お台場界隈や東京ビッグサイトへの交通費…私の場合…0円です。りんかい線?ゆりかもめ?使いません。土休日限定ながら自宅から都営バスでダイレクトアタックしてますから…」

この人の住んでいる地域の特殊性もあるが、駅近や都心にこだわらず、会社の福利厚生も駆使すれば、意外とどうにかできるのかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ガソリン代として持ってきたのがメロンパン一つ」 ドライブに誘ってきた友人と絶縁【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 結婚祝いに2万円を送ってきた友人と絶縁 「ご祝儀にも満たない端金」と苦笑いした女性【衝撃エピソード振り返り再配信】
  4. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  5. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  6. “ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」
  7. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  8. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  9. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  10. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性

アーカイブ