自動車学校で財布を盗まれた女子高生、受付に助けを求める→ 半笑いで「そちらが悪いんじゃないですか?」 ある女性の悔しかった記憶

画像はイメージ(AIで作成)
不意に発生するスリや置き引きなどの盗難被害。大切な金品を失うショックだけでなく、周りにいる人の言動が苦い記憶として残ることもある。
投稿を寄せた新潟県の40代女性(医療系の事務・管理)は、高校生の頃に通っていた自動車学校での出来事を振り返る。
「何とも言えませんね~そちらが悪いんじゃないですか?」
当時、自動車学校に通っていた女性は、資料を取りにほんの数分間席を外した。
「自動車学校受付カードだけ残して私の財布ごと盗まれてしまい」
席に戻り、財布がないことに気づいた女性はすぐに自動車学校の受付に報告をした。しかし、対応したスタッフは半笑いでこう言い放ったという。
「何とも言えませんね~そちらが悪いんじゃないですか? 防犯意識なさ過ぎですよ」
「ボロクソに言われパニック」になったという、当時まだ高校生だったこともあり、警察へ被害届を出す知識もなかった。
家族からも「ボーッとしてんじゃねぇよ!!」
さらに追い打ちをかけたのが家族の反応だった。
「家族からも「カバンを置いて席を外すお前が悪い!!誰だってカバン置いていたら財布盗みたくなる!!ボーッとしてんじゃねぇよ!!」と言われる始末」
誰も味方になってくれなかった当時の状況を女性はこう振り返っている。
「クレジットカードが無かったのがせめての救い。それ以来カバンを常に自分の手元に置きチャック付きの斜め掛けバッグを買うようにしている」
※キャリコネニュースでは「スリや置き引き、盗難被害に遭ったことがある人」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/7ZGWQSQ8
どういうこと?20万円が入った財布を警察に届けた女性 お礼に「大量の玉ねぎ」、辞退したら「すごく感動された」


