現金22万と300万の預金通帳が入ったカバンを“車の屋根”に置いて発進→紛失 それでも全部無事に戻ってきた奇跡みたいな話 | キャリコネニュース - Page 2
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現金22万と300万の預金通帳が入ったカバンを“車の屋根”に置いて発進→紛失 それでも全部無事に戻ってきた奇跡みたいな話

交番で中身や状況を聴取されている最中、幸運なことに「これ落ちてました」と“おばさま”がカバンを届けてくれた。だが、警察官にこんなことを言われた。

「喜ぶのは早いですよ。スーパーでなくして道に落ちてたんなら抜かれて、捨てたのかもしれない」

この一言に女性は「天国から地獄へ落ちる」ような衝撃を受けたが、

「慎重に中身を照合尋問された結果、何一つ無くなっておらず、全てそのままあったのです」

と、かなりの幸運だったようだ。

「3万円のお礼をして、おばさまは見るからに喜んでくれてました」

カバンが路上に落ちて手元まで戻ってきた経緯は、次のように推測されたという。

「スーパーで車の屋根の上にカバンを置いて、買い物と子供を車に乗せて屋根の上にカバンを置いたまま出発。家まで2キロ前後の道で小さいカーブが続く辺りで(家まで数百メートルぐらい)カバンが落ち、そこが届けてくれたおばさまの自宅前でおばさまが運良く発見し、同じ交番にカバンを届けてくれた」

女性は届けてくれた人に「3万円のお礼をして、おばさまは見るからに喜んでくれてました」と綴る。

女性は当時についてこう振り返っている。

「この時、カバンと財布が帰ってこなかったら、私も人生も変わっていたと思います。本当に今でも感謝しています」

0歳と3歳という、最も手がかかる時期の幼い我が子2人を連れての買い物。育児や日々の忙しさに追われる中で、一瞬のうっかりミスだったのだろう。

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