ネームプレートに書く名前を聞かれて、自分の名前を答えた女性。その後、「ロウソクは何本付けますか」と聞かれたのだという。
女性は「アラフィフのおばちゃんがロウソク吹き消さないわ~」と断ったが、店員はにやにやしながらこう言った。
「え?お祝いのケーキですよね?お祝いしてくれる人いないんですか?」
この一言に女性は不快感を覚えたという。その時の状況を次のように綴っている。
「自分の誕生日に自分のケーキを購入したら、こういう目で見られてるのかもしれないけど… 夫の帰宅はケーキ屋の営業時間に間に合わないし、子供はまだケーキ注文できないし、一緒に祝ってくれるけど、買いに行くのは私しかいないのよ…」
「大好きだったお店は、もう行かなくなりました」
その上で女性は「怒りというか、せつない気分にさせられた誕生日でした。大好きだったお店は、もう行かなくなりました」と綴っている。
悪気のない冗談だったのかもしれないが、せっかくの誕生日をモヤモヤとした思い出に変えられてしまった女性の気持ちを思うと残念なエピソードだ。
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