世帯年収1200万円の40代女性の暮らし 駅徒歩5分の4LDK戸建て、住宅ローンは月18万円、車は持たず「必要な時はレンタカー」 | キャリコネニュース
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世帯年収1200万円の40代女性の暮らし 駅徒歩5分の4LDK戸建て、住宅ローンは月18万円、車は持たず「必要な時はレンタカー」

画像はイメージ

裕福なイメージを持たれがちな「世帯年収1000万円以上の世界」だが、実際の暮らしぶりはどうなのだろうか。

投稿を寄せた関西の40代女性(事務・管理/世帯年収1200万円)は、自身の生活について「裕福だと思ったことはないが、お金に困ると感じたこともない」と語る。

女性の夫は年収780万円、保険代理店で事務職として働く女性は年収420万円。子どもは2人で、上の子が中学校から私学に通い、下の子は来年中学生だが「障害があるので18歳まで公立の支援学校」とのことだ。(文:篠原みつき)

「4年間分の学費はすでに積み立て済みの為心配はしていない」

住まいは「最寄り駅から徒歩5分の場所に建てた4LDKの戸建て」で、「住宅費はローンで毎月18万円」かかっている。食費については、

「食費雑費で月10万円ぐらい。たまに外食するがファミレスやファーストフード、回転ずしなどが多い。子供が大好きなのはマクドナルドやパン食べ放題のバケットや鎌倉パスタ系のお店とくら寿司」

と、親しみやすい店舗を挙げている。

教育費は「私学の学費や習い事、小遣いを年間平均で均して月額12万円」とのこと。今後の見通しについても冷静だ。

「大学生になるとさらに6万円ほど増える予定だが、4年間分の学費はすでに積み立て済みのため心配はしていない」

通信費や光熱費は「だいたい月3万円ぐらい」で、「月収支は赤字にはならないが大きく貯金できるほどは残らない」そうだ。ちなみに

「夫婦とも運転が苦手なので車は持っていない。どうしても必要な時はレンタカーを借りている」

と合理的な選択をしている。

「柳宗理のキッチンツールとイッタラの食器は大のお気に入り」

買い物は「服飾のブランド品は使いこなせないのでめったに買わない」というが、こだわりを持つ分野もある。

「キッチンツールや食器は好みのものがあればつい買ってしまう。柳宗理のキッチンツールとイッタラの食器は大のお気に入り」

また「盆と正月はそれぞれ新幹線の距離の実家に帰省するので、帰省費用が年間20万円ほどかかる」ほか、「旅行は年1回は行きたいと思っていて、去年は2泊3日で20万ぐらいだった」と明かす。

車を持たない選択や学費の事前準備など、メリハリの利いたやりくりで欲しいものをしっかり手に入れている印象だ。

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