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共働きの女性たちが夫に抱える不満 「疲れたアピールが凄い」「家事は夕食後の洗い物のみ」

鹿児島県の30代女性(福祉・介護関係/世帯年収400万円)は、「結婚当初『子どもは3人ほしい』と夫婦で話していた」と振り返る。ところが、次男を妊娠中、正社員の夫から「産んだら働け、働かないなら3人目はない」と言われたという。

しかたなく女性は「妊婦ながら就活をしました。運良く正社員で雇ってもらったのが、次男が4か月の頃。寝返りもままならないのに保育園に預けて、仕事を頑張りました。産後間もないのにゆっくり赤ちゃんとの生活を楽しむこともできず、イライラと目まぐるしい日々を過ごしました」。

結局、女性は精神的負担がピークに達して、パート勤務に変更。ところが、その時も夫が納得せず「ひと悶着ありました」。

女性は「もう次男は5歳になりますが、産前産後に勉強させられたこと、赤ちゃんの次男を預けて働きに出たこと、やっぱり後悔しかありません」と振り返っている。

「夫は夕食後の洗い物のみ」

北海道の40代女性(パート/世帯年収500万円)の不満は、家事分担の不公平さだ。

「私は休みの日でも、夫を起こし朝食を食べさせ、お弁当を持たせなくてはなりません。夫が休みのとき、夫は好きなだけ寝ているのに……。普段の家事も、ほとんどが私です。夫は夕食後の洗い物のみ。あと子どもが小さかった頃、当番医に連れて行くのもすべて私でした。当時、夫はよく『パートだから病気をうつされても休めるだろ。自分はそうもいかないから』と言っていましたね」

一方で、都内在住の別の40代女性からはこんな声も。

「私は個人事業主のITエンジニアですが、多忙のあまり、家事に手が回らない状態です。でも夫は毎晩『ご飯食べた?』と笑顔で夕食を作ってくれます。そんな私の肩代わりをしてくれる夫に申し訳なく、身が縮まる思いです」(世帯年収1600万円)

どの夫婦もお互いを思いやって、理想のバランスを見つけられればいいのだが…。現実はそう簡単にいかないのかもしれない。

※キャリコネニュースでは引き続き共働き・片働きの不満のほか「夏のボーナスいくらですか?」オンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを募集しています。

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