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見返りを求めてプレゼントするものではない、とは言うものの、相手からのお返しが信じがたいほど「雑」だったとしたら……。
お悩み解決掲示板に1月下旬、ある大学院生の女性から衝撃的な悩みが寄せられた。彼氏の誕生日に、リクエスト通りの3万円の財布とワイン、手料理で合計4万円ほどかけてお祝いしたそうだ。
「偽物で申し訳ないんだけど……と明らかに偽物っぽい時計(袋に1500円のレシートが入ってた)を渡してきて」
さらに追い打ちをかけるように、彼は「ちょっとドライブしてエッチして帰ろう」と提案したそうだ。「あまりに雑に扱われていると思うのですが」と投稿者が絶句したのは無理もない。(文:天音琴葉)
「ホテル代すら節約したいように見えてしまって……」
「奨学金とあわせて先生の手伝いや特許検索などの仕事」をしており、自活できるだけの収入を得ているという投稿者。一方の彼氏も「自営業で年収一千万以下になったことはない」と豪語しており、互いに恋人の誕生日を祝う余力はありそうだ。
投稿者は彼が欲しがっていたブランドのオーストリッチ財布を公式サイトで購入し、指定されたワインやケーキ、手料理まで用意して尽くした。それに対し、彼女の誕生日に彼氏が用意したのは「1500円のレシート入り」の偽時計と、ホテル代すら節約したいのか、カーセックスの提案だった。
「ホテル代すら節約したいというように見えてしまって悲しくなってしまい」
投稿者が「せめてレシートを抜く手間くらいかけてほしかった」と伝えても、彼は満面の笑みでこう言い放ったそうだ。
「僕はこういうのに疎くて、愛情をこめているのが伝わればいいかなって」
自分が3万円の財布を要求したことは棚に上げ、1500円の偽物で愛情を語る彼の姿に、「まるで悪いホスト(に貢がされている)みたい」と虚しさを感じ、そのまま車を降りたという。
「ぜーったいおかしいよ」「一発殴ってそのまま車を降りてよかったかも」
最後に「大事にされてないからわかれたほうがいいでしょうか?」と投げかけた投稿者。この極端な“格差”に対し、コメント欄には彼氏への非難が殺到した。
「これはもう恋愛でも価値観のズレでもなく、『ナメられてる』」
「その人が馬鹿なのか単に主さんを馬鹿にしてるのかわからないけど、一発殴ってそのまま車を降りてよかったかも」
多くのコメントで指摘されたのは、金額以上に愛情や思いやりの欠如だ。特に、1500円のレシートを入れっぱなしにする配慮のなさは、相手を喜ばせようという意思が微塵も感じられない。
また、投稿者の悲しみに対し、悪びれず「愛情」という言葉で煙に巻こうとする彼氏の独善的な姿勢に、「その神経が気持ち悪い」「ぜーったいおかしいよその人」と恐怖を感じるという意見も目立った。
「もっとあなたを大事にしてくれる人はいるはず」
「別れるというか付き合い続けれないかも」
彼氏との別れを考えていると書いた投稿者の背中を押すコメントも、複数書き込まれている。今回の出来事は、彼氏との将来を再考するための、これ以上ないほど分かりやすい“赤信号”だったのではないだろうか。【参照元:お悩み解決掲示板】
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