パートナーの浮気相手は「美人」と「ブス」どっちがいい? ブスでも「勝った」と安心できない女心 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

パートナーの浮気相手は「美人」と「ブス」どっちがいい? ブスでも「勝った」と安心できない女心

ありゃ本気になるわなと

ありゃ本気になるわなと

ガールズちゃんねるに「旦那、彼氏の浮気相手の顔を見たことある?」というスレッドが立ち、パートナーの浮気相手がブスだったのか美人だったのかについて、盛んな意見交換が繰り広げられていた。

男性パートナーに浮気され、浮気相手の顔を見た女性は意外と多いようだ。フェイスブックの顔写真を見たという人や、街で偶然会ってしまったという人、離婚調停のときに夫や義父とともに顔を合わせたといった経験をしている人もいた。

ブサイクすぎて「自信わいてきた」という人も

浮気をされて腹が立ったり悲しんだりしている女性が多いはずだが、パートナーの浮気相手が自分よりブスだった人からは、開き直った明るい反応が見られる。

「鉢合わせしたことある! 私の方が可愛かったよ(笑)」
「自分で言うのもアレですが、勝ったと思いました(笑)」
「ド派手なブスで、可愛い人なら嫉妬もわくかもしれないけど、写真を子供たちと見て大爆笑した」
「知り合いに写真見せてもらったら…ゴリラいもだった…せめてジャイ子くらいであって欲しかった」

ショックを乗り越えて「私の方が可愛い」と自信をつけてしまう人も。逆に「この浮気相手で良いのか?」「かえってショックだったよ、このブスでいいの?って」と、彼氏や元カレを心配している人もいた。

一方で、浮気相手が自分より美人だったという人は、「この美人なら仕方がない」と諦める傾向にあるようだ。これだけ美人なら「もっといい男がいるだろう」と、浮気相手の恋愛観を案ずる意見も聞かれた。

「美人過ぎた。 その美人にこの男は勿体無い って思った」
「沢尻エリカに激似でした、うぜー」
「可愛い綺麗でした…負けました。ありゃ本気になるわなと思った」
「美人のあんたならもっと他に いい男いるだろうって」

もしかして「本気で中身で選んでる」ってこと?

パートナーの浮気相手は、美人とブスのどちらの方が許せるのかという議論もあった。目撃談を見ると、浮気相手がブスだった人の方が明るいように見えるが、実際には「ブスの方がショック」なのだという。

「せめてかわいらしい人なら、ショックでも仕方ないって思えたかもしれない」
「そんなブスと天秤にかけられたのかと思ってムカつく。美人の方がまだマシ」

さらに、ブスに浮気をされてしまった場合には「外見より本気で中身で選んでるってこと」になり、本気度が高まっているのではないかという見方もあった。

また、浮気相手は「自分とは間逆のタイプ」という人が多い中で、自分にそっくりな別の女性に浮気されていたという不思議な状況になったケースもいくつかあった。

「自分と似たような顔だし、歳も同じだし、なんなの?と思いました」
「友達が旦那さんの浮気相手と話し合いする場につきそったことがあるけど、びっくりするくらい背格好も顔立ちも服装も似てた。お互い『似てる…!』って思ったみたいでジロジロ見合ってた。声も似てた」

ある女性の場合、夫の浮気相手が自分にそっくりだっただけでなく、浮気相手の夫も自分の夫にそっくりで、「げんなりして慰謝料もらって別れました」という人も。浮気は今のパートナーと違う相手と付き合って、違う刺激を得ようというパターンだけではないようだ。

あわせてよみたい:「不倫はダメ」と断ずるコラムにエリート男性が大反発!

 
不倫の恋で苦しむ男たち (新潮文庫)
不倫の恋で苦しむ男たち (新潮文庫)
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥ 529

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと
  2. 結婚式に元不倫相手を招待した女性「私の独身最後の晴れ姿見て!」――「悪い女」と自覚も「今の私を作ってくれた」のは彼…【後編】
  3. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」
  4. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  5. 夫の不倫相手から「離婚してください」と電話 → 妻「いいですよ。だけど…」 “交換条件”提示で相手を撃退、夫は謝罪【衝撃エピソード再配信】
  6. 「息子の嫁が可愛くて仕方ない」という義母に忠告相次ぐ 「適度な距離感を」「嫁姑は上司と部下のようなもの」
  7. 「ご祝儀はずんでねっ」借金70万円を返さない従姉妹からの衝撃要求に絶句【前編】
  8. 24歳上の不倫相手が旅先で「胸が痛い」→緊急入院! 「見舞いなんか行くなよ!」と言われるも…【前編】
  9. 【実録マンガ】友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性
  10. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……

アーカイブ