実家が資産家の30代女性「通院用に1500万円で宿泊用マンションを1室用意してもらった」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

実家が資産家の30代女性「通院用に1500万円で宿泊用マンションを1室用意してもらった」

「実家がお金持ち」の暮らしとは?

「実家がお金持ち」の暮らしとは?

実家が資産家の30代女性「通院用に1500万円で宿泊用マンションを1室用意してもらった」

実家が裕福であれば、さまざまなサポートを受けられるため、自身の収入が低くても贅沢な暮らしができるようだ。

野村総合研究所の調査では「純金融資産保有額」が5000万円以上1億円未満の層を「準富裕層」と定義している。1億円以上5億円未満が「富裕層」、5億円以上が「超富裕層」だ。

キャリコネニュースには、こうした富裕層も含む「実家がお金持ち」の読者の声が寄せられている。(文:コティマム)

実家が地主の女性「貯金0円。結婚式等にかかる費用は全部出してもらえた」

大阪府の30代女性は、実家の両親が大阪市内で地主をしており、不動産収入だけでも年収3000万円程度あるという。

「独身時代、お給料は全部使い切っていました。28歳で結婚しましたが、当時は貯金0円。 結婚式等、結婚にかかる費用は全部親から出してもらいました」

現在女性は実家の会社の社員として働いており、毎月給料をもらっている。子育て中ということもあり、自身の年収は150万円程度だ。しかし「子どもは私立小学校に通えています」と生活には余裕がある。

京都府の30代女性の父親は、純金融資産3億円以上を保有する富裕層だ。父の最高年俸は1億5000万円。純金融資産の他に家賃収入目的の1~2億円相当の物件を持っており、8500万円程の自宅に住んでいるという。

そんな超エリートの父を持つ女性は、持病の治療のため、小学生の頃より遠方の自宅から仙台市の病院に通っている。

「通院時、新幹線はグリーン車で移動。さらに、病院に行く時に泊まるためのマンションを1室用意してもらった。物件は1500万円程度、人に貸せば家賃6万円くらい」

通院のためにわざわざマンションを購入するとは、さすが富裕層らしいエピソードだ。

現在女性は司法試験を目指す法科大学院生で、司法浪人中。もともと理系の大学を卒業しているが、在学中に法律や弁護士の仕事に興味を持ち、法科大学院に進んだ。

「いい年して、司法試験合格を目指している。大学や大学院の学費は、全額父が出してくれたので現時点で借金はない」

興味のあることや学びたいことを、金銭面を理由に断念しなくてもいいとは、かなり恵まれた環境だ。お金や生活を気にすることなく学問を続けられるのは、お金持ちの特権かもしれない。

フリーターから無職へ「働く気が起きない」という声も

東京都の40代女性の実家は、都内の一等地に不動産を所有するお金持ちだ。不動産の他に別荘もあるという。

女性の年収は300万円だが、実家が裕福なことで「選択肢の幅が広い」と語る。

一方で「周囲の嫉妬が怖いので、勤め先では経済状況を隠していますが面倒です」と悩みもあるようだ。確かに実家が裕福なことを明かしてしまうと、いらぬ嫉妬を買う恐れもあるだろう。

また、「働く気が起きない」(群馬県/20代女性/無職)という声も寄せられた。女性の実家には屋根付きの駐車場があり、近所の銀行に貸しているという。不動産収入でゆとりがあり、実家には車5台・冷蔵庫5台・テレビ4台があるという。

女性は以前フリーターで年収150万円を稼いでいたが、実家に余裕があるため労働意欲がわかないという。無職でも援助があり生きていけるとなると、働く意味がわからなくなってしまうのかもしれない。

生活のために働かねばならない身からすると、うらやましい限りだ。

※キャリコネニュースでは引き続き【アンケート】実家が裕福な人冬のボーナスが激減した人に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「決して裕福ではありません」世帯年収1100万円でも食費4万円、外食なしの現実。高額な社会保険料に「何のために働いているのか」
  2. 「旦那の稼ぎだけで生きていく」が信念の女性、夫の年収が1500万→650万円にダウンで「一気に貧困層」と嘆く 投稿が物議
  3. 世帯年収1000万超の暮らし「レクサスは現金で一括購入。ただ、子どもは私立だと厳しいので公立の予定」
  4. 世帯年収500万円の男性、税金に怒り「毎月9万円近く引かれる。国は車を長く大切に乗るには"金を払え"という」
  5. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……
  6. 「最後まで集団でたかられた」母の通夜で“大宴会” 寿司追加、挙げ句に持ち帰った親族に怒る女性
  7. "不倫された妻"の怒りの声「妊娠中に夫が職場の女性とW不倫」「双方の両親を呼び出して土下座させた」
  8. 「人間嫌いすぎて山奥で一人で暮らしたい」38歳独身の悲願 だが“日本三大秘境”ですら突きつけられる「結局、人からは逃げられない」という現実
  9. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  10. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 妻「涙1滴も出ないお葬式を子どものためにあげました」

アーカイブ