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「主食はもやしと餃子と鶏むね肉」 年収500万円の独身男性の節約術

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節約といったら、まずは日々の食費を見直す人も多いのではないだろうか。東京都に住む30代の独身男性(IT・通信系/正社員)は年収500万円。節約術は、「1日1食」という極端なもので、「主食はもやしと餃子と鶏むね肉」だという。(文:永本かおり)

※キャリコネニュースではアンケート「あなたの節約術は?」を実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/BNM98N63

「禿げてきたのでヘアケア商品には無駄にお金をかけている」

「餃子は賞味期限間際で半額になっているものを買い込んで常に冷凍庫に保存。鶏むね肉も特売の日に買って冷凍保存。日々の買い物は業務スーパーかオーケーで、普通のスーパーでは賞味期限が近く値引きされている商品しか買わない」

確かにこれなら安くすみそうだが、栄養が偏っていないか心配になってくる。

男性は「冬場は暖房は付けずほぼ布団の中で過ごす」とも書いており、かなり変わった生活を送っているようだ。その一方で「禿げてきたのでヘアケア商品には無駄にお金をかけている」とのことだ。

千葉県に住む30代の既婚男性(メーカー系/正社員/世帯年収700万円)も食費の節約を意識しており、「自炊して、スーパーで野菜や肉を買う。お酒は家で飲む」と書く。

その他にも、普段の節約について、

「服は丈夫なものをもつために、値段は高めでも買う」

「旅行時はいつもより贅沢に美味しいものを食べるが、ポイントを使って宿代など抑える」

と述べており、お金をかけるところと節約するところのバランスを工夫しているようだ。

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