電気代高騰と戦う!貧乏性の冬の過ごし方「暖房は使わず、足首まで隠れるスリッパを履く。ベッドに入ってアマプラを楽しむ」 | キャリコネニュース
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電気代高騰と戦う!貧乏性の冬の過ごし方「暖房は使わず、足首まで隠れるスリッパを履く。ベッドに入ってアマプラを楽しむ」

画像はイメージ

今冬は、電気代の請求書を見て悲鳴を上げた人が多かったかもしれない。最近ではSNSで“#電気代バトル”と称するタグが飛び交い、例年より高額な電気代の請求書を公開する人も目立った。

しかし、そんな状況とは一切関係なく、そもそも「冬に暖房を使用したことがない」という猛者も存在する。都内に住む40代後半の女性キャリコネニュース読者(営業/年収850万円)で、

「寒い場合はとにかく足首まで隠れるスリッパを履くか、それでも寒かったらベッドに入ってアマゾンプライムなど見て楽しむ」

と暖房に頼らない冬の過ごし方を綴っていた。(文:福岡ちはや)

キャリコネニュースでは「お金はあるのに貧乏性の人」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/PIXKF66W

「家の中でも重ね着。ソファでもブランケットを使用し、寒さ対策をしております」

電気代を節約したいなら、あの手この手で暖房器具の使用を控えるのが一番だ。群馬県の30代後半男性(エンジニア/機械・電気・電子・半導体・制御)は、

「以前より暖房などは低めを設定し、家の中でも重ね着。ソファでもブランケットを使用し、寒さ対策をしております」

と語る。

ちなみに男性は「共働きの家庭です。妻が年収650万円、私が1350万円」と明かしており、決して生活に困窮しているわけではない。では、節約して浮いたお金は何に使っているのだろうか。男性は自身の生活感について、

「昨年住宅ローンを完済。同年、娘が私立大学を卒業」

「現在では収入の半分を貯蓄にまわしております。カーローンも8年で完済いたしましたが、いまだに乗り換えなし」

と明かす。どうやら男性は部屋の寒さと引き換えに、ふところの暖かい老後を過ごすつもりでいるようだ。

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