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20代で年収1000万プレイヤーの助言「月30万稼ぐ能力があるなら、アジアに移住した方がQOLは上がる」

物価の安い台湾でセレブ生活…

物価の安い台湾でセレブ生活…

年収1000万円を得ていても、ゆとりのある生活を送るために、何かと工夫をしている人も多い。世帯年収1000~1200万円のキャリコネニュース読者からは、

「直近でお金に困ることはない。ただ意識しないと貯金はできない。稼ぐ分、仕事のストレスで散財しがちなため、支出とのバランスが大事だと思う」(東京都/30代男性/専門コンサル系)
「節約をしてそれなりに貯金はできているので、余裕はある方かもしれません。でも普段の生活レベルは平凡そのものです。贅沢な生活をする余裕はありません」(30代男性/熊本県/金融・保険系)
「地方都市なのでお金に困ることはないが、特に余裕があるわけではない。ただ投資に回せるお金が多いので、やり方次第では余裕ができる。家は中古マンション、車は国産車」(30代男性/福岡県/商社系)

といった経験談が寄せられている。かつて東京都にいた20代男性のケースは、それらと一線を画す内容だ。(文:鹿賀大資)

「台湾に住んでいるから余裕があります」

男性は現在、台湾に在住。専門コンサル系の個人事業主として年収1000万円を得ている。家族構成は夫婦と子ども1人の3人で、妻は育休中だが「台湾に住んでいるから余裕があります」という。その理由について、

「台湾の物価は日本と比べると、半分~3分の2程度。特に家賃などの固定費は激安です。東京にいた頃は1LDKで家賃12万円ほどを払っていましたが、現在は約8万円です。これでも台湾では高額物件の部類に入るので、設備が充実しています」

男性のマンション内にはジム、カラオケやビリヤード、卓球台、キッズスペースが備わる。また「プールまであるため、ちょっとしたセレブ生活をしています」という。変動費についても綴る。

「固定費と同じく、日本の半分~3分の2程度。ちょっと高級な飲食店に入ると、通常の1.3~1.5倍くらいの費用感です。特に節約を意識してはいないものの、まったくしていないわけではありません。だから高級な飲食店にも気兼ねなく入れます。今の生活をキープするのに、最低でも月25万円ほどあれば十分なので、年収1000万円は多い方です」

「どう稼ぐかより、どこで生活するかのほうが重要」

とはいえ、男性は日本に戻ることも見据えており「お金はしっかり貯めています」という。また台湾での生活を踏まえた上で、男性が強く実感したこともある。

「どう稼ぐかより、どこで生活するかの方が重要だということですね。物価の高い日本で、日々の節約を意識しながら暮らしていたらストレスが溜まるばかりです。そもそもの生活物価を下げる方が、節約を意識することもないので気楽にすごせます」

男性は「実際に月30万円くらい稼ぐ能力があるなら、日本よりアジアに移住した方がQOLは上がるはずです」と持論を述べている。

※キャリコネニュースでは引き続き「【読者投稿】世帯年収1000~1200万円台のリアル」「お盆休み、ありますか?」に関するアンケートを募集しています。

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