東京五輪、開催に賛成する声「このチャンスを逃したくない」「今さら中止するのは非現実的」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

東京五輪、開催に賛成する声「このチャンスを逃したくない」「今さら中止するのは非現実的」

東京五輪どうなる?

東京五輪どうなる?

東京五輪の開会式が目前に迫る今なお、五輪開催を巡って議論が続いている。キャリコネニュースが実施中のアンケートでは9割近い人が開催に反対だが、少ないながらも賛成派も声を寄せている。

徳島県の50代男性は

「無観客や関係者全員の検査など、コロナ感染リスクを低くする方法はいくらでもある。五輪はこの程度の困難でやめていいような軽い行事ではない」

と息巻く。不安は尽きないが、五輪中止の訴えに力を注ぐよりも、コロナ感染対策に集中すべき段階に来ている、というのだ。(文:福岡ちはや)

「我々は会場に行かないでテレビ観戦で参加すればいい」

兵庫県の60代男性は「ホンマは中止してほしいが、『決まったことだから』で押し切られるだろう。せめて無観客でお願いしたいが、よくわからん理由で却下だろう」と推測する。さらに、

「お上に頼ってはいけない。どうしても観客を入れるのであれば、我々は会場に行かないでテレビ観戦で参加すべきだ。観光業を救いたいのであれば、ホテルに泊まってテレビを見る。飲食店を救いたいのであれば、ホテルからウーバーイーツを頼めばいい」

とコロナの感染リスクに配慮した五輪の楽しみ方を綴った。

都内の20代男性も「五輪開催まで残り1か月を切ったのに、いまさら中止するのは非現実的」と考えており、

「そもそも多少コロナが感染拡大しようが、個人で自粛しておけばリスクは少ない。懸念する必要はない」

と持論を述べた。コロナ感染が不安な人は、五輪開催期間中の行動を今まで以上に自粛し、自衛するしか道はないのかもしれない。

「自国での五輪。これほどワクワクドキドキすることはない」

神奈川県の50代男性は「自国での五輪。これほどワクワクドキドキすることはない」と胸中を明かした。男性は五輪開催にかなり肯定的だ。

「前回の東京五輪は、私が生まれる2年前に開催された。単純に見てみたい。また、アスリートにとっては”究極の目標”といえるもの。国民が一丸となり、五輪開催に向けた行動をとるべきだと思う」

高知県の50代男性も「オリパラ選手のためもあるけど、個人的にも応援したい。この先、日本での五輪開催はいつできるか。このチャンスを逃したくない」と心躍らせる。

このコロナ禍で、「純粋に東京五輪を楽しむ気持ち」がタブー視されているように感じることがある。もちろん感染症対策に気を配る必要はあるが、素直に五輪を応援する人がいるのも事実。何事もなく終わってくれることを願うばかりだ。

※キャリコネニュースでは引き続き東京五輪、開催するべき? 中止するべき?のほかあなたの職場のサイコパスオンライン会議中のとんでもないエピソードなどのアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. カレーが食べたくなる瞬間「カレーを思い出したとき」「どこからともなく香りがしたとき」―「いつでも食べたい」も2割
  2. 途上国支援に走る若者を、大阪の中小企業経営者が一喝 「社会貢献? きれいごと言ってたらあかんのよ」
  3. 国立病院の「月154時間の残業で過労自殺」、国の審査会が認定 労基署の「残業は自己研鑽だった」の判断覆す
  4. 「CMは偏差値40の人にも理解できるようにする」 はあちゅうが電通の先輩に言われた言葉が物議 
  5. 新幹線の自由席、待機列の順番「譲って」は非常識?問いかけに批判相次ぐ「指定席を取れなかったのは自己責任」
  6. 橋下徹・前大阪市長が「保活」問題について自論展開 「保育所を義務教育化して無料にすることは出来る」
  7. "携帯ショップ"の存在はもはや時代遅れ? 茂木健一郎「社会的リソースの無駄。存在意義はゼロ以下」
  8. 今年の忘年会の出し物は「ピコ太郎」で決定? やらされる方としては「1分で終わるから余裕」という声も
  9. 氷河期世代を冷遇しておいて「技術力ある即戦力」なんて虫が良すぎる! 「おじいちゃんと新卒だけ」の日本企業
  10. NHKが「ポジティブ社畜」の危険性を指摘 会社に飼い馴らされてるのに自分に酔って長時間労働

アーカイブ