驚愕!結婚式が1週間前に中止と思ったら翌週に花嫁を入れ替えてそのまま挙式 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

驚愕!結婚式が1週間前に中止と思ったら翌週に花嫁を入れ替えてそのまま挙式

画像はイメージ

結婚式にまつわる仕事をしていると、異様な男女関係を目撃することもあるようだ。群馬県に住む60代前半の女性(事務・管理/年収250万円)は、ブライダル専門の生花店で働いていたときに関わった、とある結婚式での衝撃が忘れられない。

挙式の直前に「中止」と聞いていた結婚式が、そのまま予定通り行われることになった。ところがそれは、なんと「花嫁だけが替わる」という前代未聞の結婚式だったという。

「1週間後に控えた結婚式が中止となりました。(中略)なんとなくもの悲しい気持ちでほかのクライアントさまの用意をしておりますと、ブライダル担当から電話がありました。来週のお式はそのまま用意してほしい。会場装花もブーケも花束もすべてそのまま。もちろん式そのものもキャンセルしないで、打ち合わせどおりに挙行する。あー、一旦は揉めたけれど、話し合いの結果、元のサヤに収まったのね。めでたしめでたしと思っていたら……」

その後、女性の職場には「新婦からの問い合わせなどについては、何も話さないでほしい」と、なんとも不穏なお達しが下りてきたのだ。(文:福岡ちはや)

「新郎の浮気も知らず、『彼がサプライズで結婚式を用意してくれた!』と号泣」

つまり新婦側に、「結婚式は一度キャンセルされていた」という事実を知られてはいけないということだった。

「キャンセルの申し込みはもちろん、キャンセル料の確認への回答、すでにキャンセル済などについても、誰にも何も回答してはならぬ」

という指示を受け、女性はさらに首を傾げた。ただならぬ雰囲気に誰もが「?」と疑問符を浮かべていたところ、やがて言葉を失う事実が発覚する。

「新郎はパラレルで婚約をしていたのです。当初の新婦には浮気がバレてしまい破談となり、式はキャンセルとなりましたが、もう1人の女性は新郎の浮気も知らず、自分以外の女性と結婚式目前とも知らず、『彼がサプライズで結婚式を用意してくれた!』と号泣しながらドレスを選んでいるとのこと……」

二股されていたとも知らず結婚を喜ぶ新婦が不憫で仕方ない。しかし、どんなに最低な新郎だろうが、女性にとっては“クライアントさま”だ。おとなしく要望に従うことしかできない。女性は、

「披露宴の料理も、会場装花の花の種類も、色もブーケの形も、すべて当初の女性が選んだものです。新婦のみすげ替えて挙行って……。後味の悪いお仕事でした」

と振り返った。“知らぬが仏”とはまさにこのこと。せめて新婦が幸せな結婚生活を送っていればいいのだが……。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 入社直後に「ここはレベル低いよ」と言われた女性 メモを指示されたら「一語一句ですか!?」と逆ギレする同僚にうんざり→退職
  2. 社長が怒鳴りまくる職場で「とっとと辞めてやるよアホ社長」パートの離職相次ぐ 「いつ倒産してもおかしくない」と語る女性
  3. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  4. 父親の介護で退職を申し出た男性、上司に「死んでもらえよ」と言われ絶句「怒りに打ち震えた」
  5. 遅刻した新人の言い訳「電車が混んでいたもので」を撃破 「通常運行していれば遅れないよな?」と問いただした結果 
  6. ヤクザの名刺をちらつかせる40代先輩、ついに後輩が「座れボケ!」とブチギレ説教 解雇された男が最後に放った言葉とは
  7. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  8. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  9. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  10. 「何でもできます」と入社してきた新人、立ってるだけで仕事をしないので注意したら1日でバックレ