「なぜ年収1000万あって、足りなくなるのか?」世帯年収1200万の男性がバッサリ「気付いてないだけで浪費家」
高収入でも家族構成や居住地域によって事情は異なるが、それを踏まえても男性には疑問が残るのだろう。自身の暮らしぶりについて、具体的な内情をこう明かす。
「郊外に持ち家を35年ローンで購入しました。毎週末遊びに行った帰りに外食に行けます。年に数回一泊旅行をします。子どもは4歳と7歳。年に数百万貯蓄できます。贅沢な暮らしはできないけど、普通に暮らしてる分には大分余裕のある生活だと思います」
家賃や物価が高い都心から少し離れ、郊外にマイホームを構えていることが経済的なゆとりを生んでいるのだろう。こんな例え話で余裕を見せた。
「まあ、100万くらい使って毎年海外旅行に行っても、まだ貯蓄できる余裕もあるかなと思います」
「なぜ、年収1000万あって、足りなくなるのか?」
こうした余裕からか、男性は年収1000万円を稼ぎながら家計が苦しいとこぼす層に対して、かなり手厳しい分析をしている。
「なぜ、年収1000万あって、足りなくなるのか? 教育費なんて、積み立てて貯めておけば、プール金から簡単に払えるのでは?と思ってしまいますね」
「要するに、年収1000万で、足りないと言ってる人は、気付いてないだけで浪費家なんでしょうね」
とはいえ、収入が増えると生活水準を上げてしまうのも人の常だろう。それでも自分の身の丈に合った生活をキープできるかどうかが、余裕の分かれ道かもしれない。
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