「趣味は模型製作です」→「そんな趣味の人は採用しません」面接の理不尽なエピソード | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「趣味は模型製作です」→「そんな趣味の人は採用しません」面接の理不尽なエピソード

画像はイメージ

画像はイメージ

面接の際に、住んでいる地域や自分が大事にしていることを全否定されることもあるようだ。キャリコネニュースが行うアンケートには、失礼すぎる面接官に遭遇したという衝撃的なエピソードが数多く寄せられている。(文:草茅葉菜)

※キャリコネニュースでは「面接での信じられないエピソード」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/74FZSHAJ

「それなら、書類選考でおとして下さい。いまだ恨み残ります」

東京都の60代男性(公務員/年収250万円)は、趣味は「模型製作」だと答えると

「そんな趣味の人採用しません」

と残酷なひと言を浴びせられた。おそらく履歴書にも記載していたのだろう、「それなら、書類選考でおとして下さい。いまだ恨み残ります」と怒りをあらわにしていた。模型製作のなにがいけないのかは不明だ。

また「現在の居住地について、これでもかというほど馬鹿にされた」と綴るのは、東京都の50代女性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/年収900万円)だ。

「柄が悪いだの、ヤクザや反社が多いだのと。実際そういったことはなく、穏やかに生活していける場所です」

面接官が偏見で物事を決めつけるのは良くないだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  2. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  3. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  6. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  7. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  8. 「面接官がずっと携帯電話を操作していました」 ひどすぎる面接に落胆したバス運転士の男性
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り