「作業中のトイレ3回は行き過ぎ」と注意され3週間で退職した男性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「作業中のトイレ3回は行き過ぎ」と注意され3週間で退職した男性

画像イメージ

画像イメージ

職場では理不尽な注意を受けることもある。トイレの回数まで制限されたという岐阜県の50代前半男性(その他/正社員/300万円)は

「辞めて正解でした。あのままいても、給料は低いし、仕事の内容も無茶な要求をされたので全く不満はないです」

と以前の職場について語る。(文:谷城ヤエ)

「入社時の紹介がない、着替えのロッカーもない」

自動車関連の製造業で働くも3週間で辞めた男性。「鋳造品の製造現場」に配属されていたが……。

「季節は冬で、ある作業で一日中出入口付近で冷たい風が入ってくるところで作業」

「寒いのでトイレに作業中計3回行ったら、その後で『作業中のトイレは3回は行き過ぎなので2回に抑えてください、3回も行った人は初めて』と注意され、この会社は駄目だと思い、『尿路結石を患ったのでトイレに行けないと困る』と言って退職を願い出ました」

寒さを耐え、トイレまで制限されてはたまったものではない。「その夜に上司から連絡があり、即退職」できたという。

「それ以外にも、入社時の紹介がない、着替えのロッカーもない、仕事の流れや休日カレンダーなどほとんどの説明がなかったのでとても不満でした」

振り返ると最初から不信感を覚える出来事はたくさんあったようだ。

「聞けば入れ代わりが激しく、こんなぞんざいな扱いでは人は辞めていくのは当たり前だと思いました。自分の工程は、ほとんどが外国人女性でした。さらに直近で、半日で黙って辞めていった人もいたようで、こんな常識を疑う会社ではみんな辞めていくよな、と思いました」

と雑過ぎる前職への不満を綴った。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 面接官が「失礼ですが…」を連発した結果 →「初対面なのに“失礼”なことを聞くこと自体おかしい」不信感を抱いた男性
  2. 台風で雨漏りした事務所で3時間かけて応急処置した結果→本社から「始末書提出を命ずる」→「なんでだよ!!」と叫んだ男性
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  6. 社長から「会社やめてくれ」→翌日に大手の最終面接だった男性。図々しい“引き止め”を無視して2ヶ月で退職
  7. 大学職員を1週間で辞めた20代男性「何も仕事がなく、1枚のプリントを4時間かけて読んで1日が終わった」
  8. 嫌味しか言わない面接官に「この会社で上手くやっていける自信ないので履歴書返してもらっていいですか?」その場で帰った女性
  9. 同族企業の社長、取引先には横柄で社員の給料も一方的にカット → 最終的に「困った時に助けてもらえずコロナ禍で倒産した」
  10. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ