「目覚めた時には車窓から田園風景が…」北千住→埼玉県春日部駅のはずが→栃木駅まで行った女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「目覚めた時には車窓から田園風景が…」北千住→埼玉県春日部駅のはずが→栃木駅まで行った女性

画像はイメージ

画像はイメージ

電車に揺られてうっかり寝てしまうこともあるだろう。埼玉県の40代前半の女性(事務・管理/年収450万円)は、

「仕事終わりに北千住駅で、ちょうど特急『スペーシア』の時間とタイミングがあった」

という。「ゆったりと座って早く帰れるな」と思った女性は、自分への「ご褒美」に乗車することにした。(文:谷城ヤエ)

「いつもの帰宅時間より2時間超え」

春日部市在住の女性。乗車すると、乗り心地が良かったようで女性は寝過ごしてしまったそう。

「目覚めた時には車窓から田園風景が…」

なんと春日部駅を通過して隣町を走行中だった。特急なので栃木駅まで降りられない。

「平然を装って30分乗り続けました」

仕事で疲れていたということもあり、うっかり寝てしまったのだろう。結局「折り返しは急行列車」で帰宅。

「いつもの帰宅時間より2時間超えで無事に家に着きました」

とんだ「ご褒美」になってしまった。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 電話口で「田舎者が偉そうにするな。今からそっちに行くから待ってろ」クレーマーに煽られた男性が「入口で待ってますよ」と言い返した結果
  2. 面接で人格否定された男性、ハローワークと本社へ通報した結果「本社からお詫びの手紙がきて…」
  3. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  4. 「大学を出てウチですか?」面接官が履歴書を見て鼻で笑う…… 激怒した男性が本社に通報した結果は
  5. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  6. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  7. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  8. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  9. 「上からの無茶振り」から部下を守る 管理職が“防波堤”になる交渉術
  10. 市営駐車場で「お金を取るなんておかしい!」バイトスタッフに食ってかかってきた60代男性→妻は「仕方ないでしょう」と宥める