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飲み会で先に帰ったら…勝手に「彼氏できなくてひがんでる奴」扱いされて絶縁した女性

画像はイメージ

恋愛や結婚について、タイミングや考え方は人それぞれ違うもの。一方的な決めつけは、友人関係を引き裂くことにも繋がるだろう。

佐賀県に住む30代前半の女性(事務・管理/年収450万円)は、25歳の頃、大学時代の友人たちと絶縁した。自分だけ「彼氏がいない」ことで、ある友人の結婚を機に、3人の友人たちからこんな不当な扱いを受けることになったという。(文:永本かおり)

「軽くいじられていましたが」そういうノリだと思っていた

女性が絶縁したのは女子大の同級生A、B、C。卒業後もときどき遊ぶ仲だった。在学中はみな彼氏がいなかったが、就職後は女性以外はいたという。女性は、「みんなにできると欲しくなるものでした」と本音を漏らす。

友人との飲み会では、女性に彼氏がいないことについて

「軽くいじられていましたがそういうノリだと思って楽しくノっていました」

と、すでに友人たちから微妙な見下し方をされていたようだ。そんな中、あるとき飲み会で友人Aから「彼氏と結婚する」と報告があった。女性は、

「嬉しい反面、仲のいい友達が結婚してこれまで通り遊べなくなるから少し寂しくなって拗ねた態度を取っていました」

その後、女性は急にお腹が痛くなり、二次会に行くという3人にその旨を伝え、バスで帰ったという。しかし、この行動が後で良くない結果を招いてしまう。

「彼氏いないし、怒ってたんだよね。そういうことになってるから」

別の日、先日の行動に対して友人Bから

「こないだの飲み会のとき、彼氏いなくてひがんでるから、Aの結婚に怒って帰ったんだよね?」

と衝撃的な一言をぶつけられた。女性はAの結婚について「怒ってなどいないし、少し寂しくて拗ねていただけ」といい、Bにも「違う。たまに急に腹痛になるから…家で横になりたくて帰ったんだよね」と反論したが、Bの答えは冷たかった。

「タクシーじゃなくてバスで帰ったし、彼氏いないし、怒ってたんだよね。そういうことになってるから」

こう決めつけられ、それ以降いかに違うと説明してもわかってもらえず、それどころかより疑われたという。

「当時は薄給だったので、バスのある時間にタクシーなんて使えなかったし、バスもタクシーも行ける場所は変わらず。 家までは少し歩かないといけません。 それを説明しても無駄でした」

と、最後は諦めモードで3人と絶縁したようだ。友人たちに対し、

「私を信じずに、『彼氏できなくてひがんでる奴』扱いをするのも大概にしてほしいものです。 これまで私はいじりにのってあげていたのですが、3人はいじりと称して私をばかにして楽しんでいたんだと思います。 連絡は一切とっていませんし、同窓会も行っていないので3人がどうなっているのかは全くわかりません。でも、すっきりした日々を送っています」

と、吹っ切ったように心境を綴った。

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