「もう無理」職場トイレが和式、白骨化したネズミも 劣悪環境にウンザリして退職した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「もう無理」職場トイレが和式、白骨化したネズミも 劣悪環境にウンザリして退職した女性

画像はイメージ

せっかく入社したものの、人間関係や職場環境の悪さなどが原因で「この会社もう無理!」と思う瞬間がある。千葉県の20代女性(営業/年収350万円)は、次のように語る。

「冷暖房がない。トイレが和式。会社携帯が有料。新サービス獲得ノルマ。社長がブラック企業を公言」

会社の携帯が有料なのは、さすがブラック企業と認めているだけある。冷暖房なしや和式トイレを改善しようとしないところもやばそうだ。(文:林加奈)

古すぎる!築60年の職場で「あちこちにガタがきていました」

京都府の40代男性(建築・土木技術職/年収500万円)は、以前、職場が「築60年以上の建屋」だった。築年数が経過していることもあって、「あちこちにガタがきていました」と語る。

「ある台風の後に建屋に亀裂が入ったのか、ネズミが入るように。糞まみれの職場でも修理せず、ついには白骨したネズミと共存。もう無理と思い、転職しました」

職場にネズミが出るようになるなんて、さすがに気持ち悪すぎる。しかし、この職場を経験したことで「この体験でハードルが低くなったのか、少し汚いところでも何も思わなくなった」と回答している。

「遅刻や早退、欠勤が当たり前」の一方で、休まない人が過酷労働

山口県の40代女性(素材・化学・食品・医薬品技術職/年収450万円)は、「自分が当たり前と思っていることが覆される会社」のエピソードをつづっている。

「遅刻や早退、欠勤が当たり前で生産数が追いつかないのに残業をするといびられる。真面目に休まず出勤している人が過酷な労働をさせられる。上司はパワハラを恐れて注意もしない。いくら休んでもクビにはならず3年は職場にいられる」

従業員の勤怠管理が適当な職場だったようだ。気軽に休める環境はありがたいが、他の人がきつい思いをしないよう、会社がしっかり調整するべきだろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  2. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  3. どういうこと? 海外出張中に「今すぐ会社に来い!」社長から怒りの電話 まさかの理由に唖然
  4. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  5. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  6. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  7. 「体の関係がある2人は独特の空気が」社内不倫が周囲にバレる瞬間 「有給がいつも一緒」「パーソナルスペース消失」のも怪しい?
  8. 不良品を量産しても「無欠勤ならOK」…工場の“狂った評価基準”で現場が崩壊した話
  9. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  10. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…

アーカイブ