昼時の飲食店でクレーマー客が「おせーんだよ!本部に電話するからな!」と暴言 「辞めようと思います」と語る女性 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

昼時の飲食店でクレーマー客が「おせーんだよ!本部に電話するからな!」と暴言 「辞めようと思います」と語る女性

画像はイメージ

画像はイメージ

理不尽なクレームで店舗スタッフが精神的なダメージを被るカスタマーハラスメント、いわゆるカスハラが原因で離職につながることもある。「私自身、何度か体験しました」と語る50代女性(サービス・販売・外食)は、昼時で店内の混雑がピークに達した際、

「注文商品の提供が遅くなってしまい、『申し訳ございませんお待たせしました』とテーブルに置くと、大きな声で『おせーんだよ!いつも、この店はおせー。本部に電話するからな!』とか、『お冷持ってくるの遅い』だの、すべて自分中心」

と客に疲弊した経験を明かす。その結果「今の仕事を、辞めようと思っています」と決意をつづっている。(文:林加奈)

「手袋をはめずに商品を触ったのが気に入らない」と延々と怒鳴る

クレーマーは他の客から見ても見苦しい。「あるスーパーで若い女子がレジをしていて怒鳴り続けている男性がいました」と振り返るのは、滋賀県の60代女性。

「購入した食品は箱に入ってる1個だけなのですが、手袋をはめずに商品を触ったのが気に入らないというようなことを延々と怒鳴っていました。交換しようとしてもあんたが触ったから嫌だとか。店長が出てきて本人が商品を取りに行って交換してました。もうめちゃくちゃのクレーマーだと思いました」

と、呆れたクレーマーを振り返った。
2025年4月1日より、「東京都カスタマ―ハラスメント防止条例」が施行される。カスハラ問題が社会問題化している今、東京都内だけでなく社会全体でカスハラが減少していくことを期待したい。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる
  2. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  3. どういうこと? 海外出張中に「今すぐ会社に来い!」社長から怒りの電話 まさかの理由に唖然
  4. “社長の車が玄関前にある会社はダメだ“ 訪問先で偉そうに語る上司に「それ、うちの会社……」と気づいてしまった男性
  5. 学歴コンプのパワハラ上司に嫌がらせをされまくった国立大卒男性 転職して「今はあの会社を使う側になった」と立場逆転
  6. 「体の関係がある2人は独特の空気が」社内不倫が周囲にバレる瞬間 「有給がいつも一緒」「パーソナルスペース消失」のも怪しい?
  7. 不良品を量産しても「無欠勤ならOK」…工場の“狂った評価基準”で現場が崩壊した話
  8. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  9. 上司から“あんた”呼ばわりされた男性 「私には、○○と言う名前があるんですが」と言い返したら…
  10. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】

アーカイブ