賞味期限切れマヨネーズ廃棄で上司激怒「勝手なことするな!」 トンデモ上司に耐えかねて退職した女性 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

賞味期限切れマヨネーズ廃棄で上司激怒「勝手なことするな!」 トンデモ上司に耐えかねて退職した女性

画像はイメージ

画像はイメージ

訪問介護の現場で「賞味期限が2年も過ぎたマヨネーズ」を利用者と相談の上で廃棄したら「そんな勝手なことをするのは、あなただけ」と上司に叱責されたという経験談が寄せられた。

訪問介護の事業所で働いていたという40代女性は、その上司と同行研修に行った時から違和感を覚えていたようだ。

「食事に関する要望を受けた際、上司は利用者さんに『私たちは介護士で家政婦ではない!介護保険、国のお金で働いている』と強い口調で言い放ちました」

これを利用者本人の前で言い放つというのだから驚く。「上司がこんなんで大丈夫か?」と女性は不安になったというが、これはまだ序の口に過ぎなかった。(文:林加奈)

「しんどいから利用者宅で寝させてもらった話を武勇伝のごとく披露」

女性によると、その上司は行く先々の利用者やその家族について、「あのババア邪魔」などと、介護士とは思えないような陰口を繰り返していたという。他にも

「休憩時間以外は禁煙のはずだが、同行中の車で喫煙、挙句寝坊してサービスをすっぽかした話や、しんどいから利用者宅で寝させてもらった話を武勇伝のごとく披露してきました」

と、聞いているほうが恥ずかしくなるような痛々しいエピソードも明かした。そんな非常識な上司から、女性はあるとき激しく叱責されてしまう。

「利用者宅に賞味期限が2年過ぎたマヨネーズがあり、利用者さんに相談の上破棄したところ『そんな勝手なことをするのは、あなただけ。そんな勝手なことをする人は見たことない』と立たされて叱責」

食の安全を考えれば当然の対応だが、こうした当たり前なことでも勝手な行動とされてしまった。耐えかねた女性は、上司の問題行動をさらに上の上司に相談した。すると

「どうも一般職員は問題と思っているものの、上層部問題なしとしているとのこと」

と、事態は好転しなかったらしい。結果「何のために介護をしているのかわからない事業所だったので、退職しました」と、当然の顛末をつづっている。

組織としての自浄作用が働かない環境では、真摯に働く職員が疲弊してしまうのは当然だろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「ラジオ体操は無給」始業20分前の強制参加に納得いかず、労基署へ通報した結果
  2. 「1日8時間を週5なんて無茶苦茶すぎる」フルタイム勤務が“体力的にきつい”という人々の声
  3. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  4. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】
  5. 学校で教えていた男性、授業後に助手の女性が「男子学生を膝枕」する場面を目撃→「もう二度と関わりたくない」と翌年の講義を拒否
  6. 「謝るなら土下座な!」30万円の期限切れ商品券を巡るクレーマー夫婦の暴挙 百貨店で1時間叫び続けて警察沙汰に
  7. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  8. 「お前どこにいるんだ、会社に来い!」海外出張中、社長から怒鳴られ…年収950万円の営業マンが絶句したワケ
  9. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  10. 「頼んだ物と違う!返品しろ!」と怒鳴るクレーマー、自分の勘違い認めず 食品の返品要求に一歩も引かなかった店員「強く断った」