幼いころに「信田」を「しんだ」と笑われたから… 仕事で「篠田」という通称使った市係長に賛否

印鑑まで通称にした

印鑑まで通称にした

本名ではない通称を業務に使っていた40代の防府市係長が、市から職務専念義務違反で戒告の懲戒処分を受けたと産経WESTが報じている。

職員の本名は、信田(しのだ)安生氏。幼いころ信田を「しんだ」と呼ばれ、笑われたことから、読み方を間違えられない「篠田」という通称を使用。ネームプレートに「篠」のシールを貼ったほか、公文書に「篠田」の印鑑を使い、「篠田」と署名していたという。

「これは仕方ない」と同情する声もあるが