シャープの経営頓挫は必然だったのか? マツコもお気に入りの「おしゃべりロボット掃除機」で議論

業績低迷で経営再建中だったシャープが、台湾の電子機器メーカー・鴻海(ホンハイ)精密工業の傘下に入ることになった。2月25日の取締役会議で、鴻海から約7000億円の支援受け入れを全会一致で正式に決定。鴻海グループは約5000億円でシャープの株式の過半数を取得する。

国内大手電機メーカーが外資に買収されるのは初めて。このニュースが大きな衝撃とともに報じられているが、そんな中、2月23日放送の「マツコの知らない世界」(TBS系)で紹介されたシャープの「おしゃべりロボット掃除機」が議論を呼んでいる。

「おかえり、大変だったね」と癒やしてくれるのだが