新入生が声を合わせて「誠実!誠実!」と足踏み 需要高まる警備会社で「鬼の合宿」

2020年の東京オリンピックに向けて、毎年高まっている「警備需要」。セキュリティー関連の国内市場は、現状から2割増えると予測されている。

大手警備会社のALSOK(綜合警備保障)は、17年度の採用人数を810人と今年より200人以上増やす方針だ。そんな同社の「鬼の合宿」と言われる新入社員研修の様子を、4月5日放送の「ワールドビジネスサテライト」(テレビ東京)が伝えた。

「エイ!ヤァッ!」と警棒を振る練習も