
画像はイメージ(AIで作成)
産後のボロボロな体に、一番必要なのは休息である。しかし、良かれと思って投入した「義母」というサポートが、かえって家庭の平和を乱す、というのはよく聞く話だ。
ガールズちゃんねるに4月下旬、「産後、泊まり込みの義母」というトピックが立ち、そのホラーすぎる展開が注目を集めた。
トピ主は、遠方の実母を頼れなかったため、夫の提案で近くに住む義母に手伝いをお願いした。ところが、歩いて5分の距離に住んでいるにもかかわらず、義母は1ヶ月以上トピ主の家に泊まり込んでいるという。
「私も休みたいし義母にも自宅で休んでもらいたかったので、お互いのために日中の少しの時間だけでも帰ってもらえますか?と提案したところ、それでは家事が終わらない、せっかく手伝いに来たのに!とキレられました」
さらに、夫も「せっかく来てくれているのに帰れと言うのは失礼」と突き放してきたそう。
徒歩5分なのに泊まり込み? 「このまま同居にするつもりなんじゃ?」
トピ主の置かれた状況に、トピック内では同情と、無神経な夫や義母への怒りの声が相次いでいる。
「まず旦那を締め上げろ」
「は? 近所なのに泊まり込み? 義母も旦那も頭いかれてるな」
「自分の親に強く言えない旦那ってハズレ あーあ、このまま同居にするつもりなんじゃ?」
徒歩5分という、至近距離でありながら、泊まり込みを選択する義母。その異様さに、「なし崩し的な同居狙い」だと思う人が多いようだ。
衝撃の事実「ガスを止めてきた」確信犯すぎる義母の正体
議論が進むにつれ、トピ主から衝撃の事実が次々と明かされた。最新のドラム式洗濯機やルンバを駆使し、トピ主自身で家事をこなしている。さらに自分で買い物をして簡単な料理もするそう。それにもかかわらず、義母は居座り続けているというのだ。
しかも義母は最初から長期滞在する予定だったのか、自宅のガスを止めているそう。トピ主宅に「コーヒーメーカー」を持ち込み、一部屋を占領してくつろいでいるという。手伝いと見せかけたただの居候だ。トピ主は最終的に、自分の兄弟を泊まりに呼ぶことを口実に、ようやく義母に「帰宅の期限」を提示したという。
産後のデリケートな時期に、他人(義母)と24時間顔を突き合わせて生活するのは相当きつい。徒歩5分先に自宅があるにもかかわらず、ガスを止めてまで居座る義母。それを「せっかく来てくれているのに」とかばう夫。トピ主に同情せずにいられない。
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