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理不尽な理由で上司から叱責されたら、思わず言い返したくなることもあるだろう。
投稿を寄せた九州地方の50代男性(専門職)は、まだ会議室での喫煙が可能だった時代に起きた出来事を振り返る。当時、西日本全体の会議に出席した男性は、タバコを吸わない代わりにミルクティーを3缶持ち込んでいたという。(文:篠原みつき)
「タバコはヒトに迷惑かけますが、私は自分が太るだけで迷惑かけていませんが?」
支店からの報告などを終えた後、突然役員から「なんでミルクティーなんか、持ち込んでるの?」と叱責された。これにカチンときた男性は、すかさずこう反論した。
「みんなタバコ吸ってますが、私は吸わない代わりにミルクティーです。タバコはヒトに迷惑かけますが、私は自分が太るだけで迷惑かけていませんが?」
正論すぎる痛快な返しに、会議は爆笑に包まれたという。
この後、男性本人に直接のお咎めはなかったそうだが、ちょっとした巻き添えを食った人がいたようだ。
「支店長には、注意が行ったようです。翌週に、『もう少しおとなしく』と、言われました」
いくら正論とはいえ役員に噛み付いたのだから、これくらいの注意で済んだのは幸いだったかもしれない。
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