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世帯年収1500万円と聞けば暮らしに余裕がありそうなイメージがあるが、その内情は意外とカツカツだったりする。
投稿を寄せた兵庫県の30代前半の女性(公務員/世帯年収1500万円)は、自身の年収が550万円、夫は950万円だ。30歳で4500万円の新築マンションを購入したという。
車は国産車「15年は乗る予定」
8歳と3歳の子どもを育てる女性の家計県リハ戦略的なものだった。
「食費は外食が多いため高く月10~12万、教育費にはお金をかけていて子供2人(8歳と3歳)合わせて月15~20万ほどです。その分他のことにはお金をかけず、服もGUですし美容院も3か月に1度カットのみ、家族旅行も近場で年1回程度です」
毎月30万円前後と、食費と教育費が支出の大きな割合を占めている。さらに車も国産車を1台所有し「15年は乗る予定」とのことで、優先順位を明確につけて生活しているようだ。
投稿を寄せた東京都の40代女性(教職/世帯年収1700万円)も、似たような金銭事情にあるようだ。こちらは女性が年収700万円、夫は1000万円だ。都内23区内に戸建てを購入し、2人の子どもを育てる生活は、額面通りの余裕を許してくれない。
「2000万以上収入があると、わりと余裕が出るのでは」
「食費 週に2-3回外食 教育費 子供2人それぞれ習い事複数 洋服はユニクロなど 趣味(月3-5万)にお金をかけているので、あまり貯蓄の余裕はない」
こちらも洋服はユニクロで済ませ、教育費や食費、趣味に予算を費やしている。世帯年収1700万円あっても、都内で子育てをしつつ趣味も楽しむとなれば、それなりにかかる。女性はこう本音をこぼしている。
「2000万以上収入があると、わりと余裕が出るのではと思う」
それだけの世帯年収なら実際は、結構な額を貯金していて不思議ではない。しかし、精神的な余裕はまた別なのだろう。
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