「あんたこの業界向いてないね」面接官に言われた男性の屈辱 しかし10年後、同業他社への入社を果たす | キャリコネニュース
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「あんたこの業界向いてないね」面接官に言われた男性の屈辱 しかし10年後、同業他社への入社を果たす

画像はイメージ

面接の合格フラグなんてものは、最後の最後までアテにならない。投稿を寄せた福岡県の60代男性は、かつて大手住宅メーカーの面接に挑んだ時に、面接官から思わぬ言葉を浴びせられたという。

30分ほどの面接は、男性の手応えとしては悪くなかった。むしろ「受け答えに悪戦苦闘することなく」スムーズに進んでいたという。

席を立とうとした瞬間に捨て台詞

しかし、席を立とうとしたその瞬間、面接官が牙を剥いた。

「あんたこの業界向いてないね」

その表情は、まるで「鬼の首を取った」かのようだったという。不合格にするだけでなく、わざわざ最後に人格や適性を否定して優越感に浸っているようだ。当然、その場での評価が覆るはずもなかった。

「3日ほど経って書面で、もちろん不合格」

しかしこの男性は後に、当時の評価がいかに「的外れ」であったかを、皮肉な形で証明することになる。

「ま、それから10数年後に他社の住宅メーカー(福岡県では有名な)入社したが」

傲慢な態度で他人を切り捨てた面接官がいた会社など、むしろ“落ちて正解”だったと言えそうだ。

 

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