危険すぎる「ながら弁当」運転の衝撃 横断歩道で急停止したドライバーが「箸で食事をしながら運転していました」 | キャリコネニュース
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危険すぎる「ながら弁当」運転の衝撃 横断歩道で急停止したドライバーが「箸で食事をしながら運転していました」

画像はイメージ(AIで作成)

運転中の「ながらスマホ」は危険行為として厳しく取り締まられているが、世の中には想像を絶する「ながら運転」をする猛者がいるようだ。

投稿を寄せた広島県の30代女性(専門職/年収600万円)は、青信号になった横断歩道を渡ろうとした際、信じられない光景を目撃した。(文:篠原みつき)

「女性運転手がハンドルの上にお弁当を置き……」

女性の目の前で、危険な止まり方をした車がいたという。

「介護施設の車が横断歩道を半分以上ふさいだ状態で急停止しました」

突然のことに驚き、女性が運転席を覗き込むと、そこにはとんでもない状態のドライバーがいた。

「女性運転手がハンドルの上にお弁当を置き、箸で食事をしながら運転していました。ながらスマホはよく聞きますが、ながら弁当はあとにも先にも目撃したのはその時だけです」

スマホどころか、弁当箱と箸で両手が塞がる“ながら弁当”である。いくら忙しくてもこれは絶対やってはいけない危険行為としか言いようがない。

「配送の車が方向指示機を出さないなんて…と普通にビックリしました」

社用車による交通ルールの無視はほかにもある。石川県の50代女性は投稿で、駐車場で大手宅配業者のワンボックスカーに遭遇したときのことを明かした。

「通りに出るために停止してましたが、方向指示機を出さずに左折して行きました。一般車でも、方向指示機を出さないのは危ないのに、配送の車が方向指示機を出さないなんて…と普通にビックリしました」

会社の看板を背負って走っている車がこんな運転をしていては、思わぬところで企業のイメージを落とすことになりそうだ。

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