新宿駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇した女性 階段で転倒寸前、男は電車に飛び乗って逃走 | キャリコネニュース
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新宿駅で“ぶつかりおじさん”に遭遇した女性 階段で転倒寸前、男は電車に飛び乗って逃走

画像はイメージ

駅や街中で、自分より弱そうな相手を狙ってわざと体当たりをしてくる“厄介な輩”が後を絶たない。編集部には、実際に被害に遭った人からの投稿が多く寄せられている。

東京都の50代女性(事務・管理)は、去年の秋に新宿駅で体験した悪質な被害について明かす。JR中央線のホームに向かっていたときのことだ。通りすがりの男に標的にされたという。(文:篠原みつき)

「私は階段を上っている最中で、衝撃で後ろに落ちそうになり非常に危険でした」

「体に狙ってぶつけてくるような感じ」

女性を狙ったのは「印象の薄い男性」だったそうだ。

「硬いもの、あるいは男の人のその持っている肩掛けリュックのようなもの(を)、こちら側の方、体に狙ってぶつけてくるような感じ」

階段で突き落とされれば大事故に繋がりかねない。実際、女性は「腕のあたりに痛みを感じてあざができました」と物理的な被害も受けていた。「以降、手すりがある端側を歩くようにしています」と自衛しているそうだ。

「すぐに発車する電車に飛びのって逃げたのが許せないです」

加害者は必ずしもおじさんとは限らない。関西在住の60代女性は朝10時頃、阪急電鉄の駅のホームで「若いサラリーマン風の背の高い男性にぶつかられました」と明かす。

「ぶつかってきてすぐに発車する電車で逃げました。私は尻もちをついてしまいました」

急いで電車に飛び乗るときに周囲を気にせず衝突したとも考えられるが、謝りもせず立ち去ったとなれば話は別だ。被害に遭った女性は実感をこう書いている。

「さいわいにも、ケガしなかったのでよかったのですが、明らかにわざとぶつかり、すぐに発車する電車に飛びのって逃げたのが許せないです」

悪質な体当たりは暴行罪に問われる可能性もあるため、被害に遭ったら即行で駅員や警察に通報するのが一番だ。

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