「これまで奴隷だった」と家出した妻 スピリチュアルにハマり家庭崩壊、夫はワンオペ育児に

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妻が突然、あるスピリチュアル団体にドハマりし、生活が一変してしまったという投稿が寄せられた。
関東在住の40代男性(正社員・職員/年収1000万円)は、あるとき妻がヒーリング施術や占星術、タロットなどの高額セミナーに熱心に通い始め、
「世界平和のために仲間を増やすといい、家庭はそっちのけで活動に専念している」
という。すっかり思想に染まっている様子だ。(文:篠原みつき)
「今は自分が子どもの面倒もワンオペで見ている状態」
「周りの声が届かなくなり、スピリチュアルの価値観に囚われ、周りも勧誘して巻き込むので、子どもへの影響も心配」
妻の暴走はこれだけにとどまらず、さらにやばい方向へ進んでいる。
「『これまで奴隷だった。これから自分の人生を生きる』と言って家を出ていった。今は自分が子どもの面倒もワンオペで見ている状態」
妻にも言い分があるのかもしれないが、いきなり家出されては残された家族はたまったものではない。
「何のためのスピリチュアルなのだろうか」
身近な子どもや家庭を犠牲にして「世界平和」を語るのだから、おかしな話だ。夫である投稿者は困惑を隠し切れない。
「元々精神的に不安定なところがあったが、見ているとさらに不安定になっているようで、そもそも何のためのスピリチュアルなのだろうかという気もする」
精神の安定を求めてスピリチュアルに手を出した結果、家族との断絶など却って状態を悪化させているのだから、完全に本末転倒と言わざるを得ない。
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