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若くして高収入を得るパワーカップルの生活はどんなものだろうか。投稿を寄せた27歳女性は外資系企業で働き、年収900万円。一方で、自営業の夫(28歳)は年収400万円。世帯年収1300万円にもなる。(文:法田ひまり)
女性はフルリモート勤務の強みを活かし、夫の拠点である地方へと移住。結婚を機に「駅超近100坪以上」という好条件の土地を見つけて注文住宅を即決した。40年ローンで月々約15.5万円を返済中だ。
「私はフルリモートなので、在宅勤務の合間に家事をしたり悠々自適に過ごせています。(中略)新居を建てたのはQOL上がってよかったです」
「夫はあるだけ使っちゃうタイプ」家計は女性が管理
女性は貯金や投資についてもこう書いている。
「我々はマネーリテラシーが特別高い訳でもないため、月々の貯金や投資は、NISAつみたて投資枠を夫3万円、私10万円、現金貯金は月によりますが10~25万円ほどしています」
食費は外食込みで月7〜8万円に収まり、さらに車は夫の会社の社用車として登録することで、固定費を賢く浮かせる工夫もしている。
一方で趣味には思い切ってお金を使う。
「夫婦ともに趣味はウインタースポーツなので、冬場はリフト券やゲレンデまでの高速代や飲食費諸々で1シーズン30~40万円くらいかかります」
この抜群のバランス感覚で家計をコントロールしているのは、他ならぬ女性自身だ。
「家計の管理は自分がしています。夫はあるだけ使っちゃうタイプなので、管理を頼まれている感じです」
「子供は欲しいと考えていますが、不安なことも多い」
女性は、今年秋に控える都内ホテルでの結婚式についても「最高級ホテルではありませんが、身の丈にあったゲストへのおもてなしのできる式はできるのかなと準備中です」と書いており、家計のバランスを意識しているようだ。
将来的な家族計画については次のように書いていた。
「子供は欲しいと考えていますが、やりたいことをさせる、進学、など考えると不安なことも多いので、まずは1人と思っています。その後の家計事情次第で2人目も考えられたらなと思います。とりあえず結婚式以降ですね」
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