女性は貯金や投資についてもこう書いている。
「我々はマネーリテラシーが特別高い訳でもないため、月々の貯金や投資は、NISAつみたて投資枠を夫3万円、私10万円、現金貯金は月によりますが10~25万円ほどしています」
食費は外食込みで月7〜8万円に収まり、さらに車は夫の会社の社用車として登録することで、固定費を賢く浮かせる工夫もしている。
一方で趣味には思い切ってお金を使う。
「夫婦ともに趣味はウインタースポーツなので、冬場はリフト券やゲレンデまでの高速代や飲食費諸々で1シーズン30~40万円くらいかかります」
この抜群のバランス感覚で家計をコントロールしているのは、他ならぬ女性自身だ。
「家計の管理は自分がしています。夫はあるだけ使っちゃうタイプなので、管理を頼まれている感じです」
「子供は欲しいと考えていますが、不安なことも多い」
女性は、今年秋に控える都内ホテルでの結婚式についても「最高級ホテルではありませんが、身の丈にあったゲストへのおもてなしのできる式はできるのかなと準備中です」と書いており、家計のバランスを意識しているようだ。
将来的な家族計画については次のように書いていた。
「子供は欲しいと考えていますが、やりたいことをさせる、進学、など考えると不安なことも多いので、まずは1人と思っています。その後の家計事情次第で2人目も考えられたらなと思います。とりあえず結婚式以降ですね」
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